メディパルホールディングス(7459)・施策前進
医療用医薬品の仕入価格・販売価格交渉と販管費削減
FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
10記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品卸売事業の仕入・販売価格交渉と販管費削減4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「なお、2021年3月期における医療用医薬品の売上高2.1兆円のうち、取引価格の決定比率(金額ベース)は99.9%となっており、期末には取引価格がほぼ確定する傾向となっております。」
流通改善ガイドラインに沿う価格交渉・取引価格管理について、2021年3月期の取引価格決定比率99.9%という実績を開示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、厚生労働省が策定した「医療用医薬品の流通改善に向けて流通関係者が遵守すべきガイドライン」に基づき、個々の製品特性と価値に見合った価格交渉を行っております。」
流通改善ガイドラインに基づき、製品特性・価値に見合う価格交渉を行う方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、厚生労働省が策定した「医療用医薬品の流通改善に向けて流通関係者が遵守すべきガイドライン」に基づき、個々の製品特性と価値に見合った価格交渉を行っております。」
流通改善ガイドラインに基づき、製品特性・価値に見合う価格交渉を行う方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、厚生労働省が策定した「医療用医薬品の流通改善に向けて流通関係者が遵守すべきガイドライン」に基づき、個々の製品特性と価値に見合った価格交渉に努めております。」
流通改善ガイドラインに基づき、製品特性・価値に見合う価格交渉を通じて適正利益の確保を図る方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、厚生労働省が策定した「医療用医薬品の流通改善に向けて流通関係者が遵守すべきガイドライン」に基づき、個々の製品特性と価値に見合った価格交渉に努めております。」
製品特性・価値に見合う価格交渉を通じた流通改善と利益確保の方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、個々の製品特性と価値に見合った価格交渉を行うなど流通改善に取り組んでおり、適正利益の確保に努めております。」
製品特性・価値に見合う価格交渉を通じた流通改善と適正利益確保の方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「個々の製品特性と価値に見合った価格交渉を行うなど流通改善に取り組む」
製品特性・価値に見合う価格交渉を通じた流通改善と利益確保の方針を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「一方、医薬品の品目ごとの仕入価格交渉とそれに基づいた顧客との販売価格交渉を行い、利益の確保に努めました。」
品目ごとの仕入価格交渉と、それに基づく顧客との販売価格交渉による利益確保を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、医薬品の品目ごとの仕入価格交渉とそれに基づいた顧客との販売価格交渉を行い、利益の確保に努めました。」
品目ごとの仕入価格交渉と、それに基づく顧客との販売価格交渉によって利益を確保する取組みを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「顧客との販売価格交渉を着実に進める一方で、物流業務の効率化などにより販管費の削減を行い、利益の確保に努めました。」
価格交渉と物流効率化による販管費削減を組み合わせ、医薬品卸売事業の利益確保を図っている。