読む価値
85重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.3
%(通期営業利益予想の上方修正率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高41,157百万円+1.5%
営業利益4,991百万円+17.6%
経常利益5,129百万円+12.2%
純利益3,137百万円-10.9%
販管費9,759百万円
当四半期3か月の実績売上高41,157百万円、売上総利益14,750百万円、販管費9,759百万円、営業利益4,991百万円、経常利益5,129百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,137百万円
通期業績予想
売上高
169,000百万円
営業利益
19,300百万円
経常利益
19,700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
12,600百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
当初予想ベース
売上高24.4%
売上総利益25.4%
販管費24.6%
営業利益27.0%
経常利益27.1%
親会社株主に帰属する当期純利益25.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上・利益ともやや想定を上回る進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
業務用カラオケ事業-13
カラオケ・飲食店舗事業11
音楽ソフト事業1
その他の事業6
営業利益
業務用カラオケ事業4
カラオケ・飲食店舗事業0
音楽ソフト事業0
その他の事業2
全社費用0
新しい施策
- LIVE DAM WAO!の新コンテンツ『推しカメライブ』
- アーティスト・アニメ・ゲームなどとのコラボレーション企画
- エルダー市場専用機『FREE DAM LIFE』の拡販
- M&Aを含むパーキング新規施設開拓
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- DAM稼働台数22.3万台前年同期比+0.4%
- 機器賃貸件数12.2万台前年同期比+4.8%
- エルダー向けDAM開局状況3万台前年同期比+2.6%
- カラオケ店舗既存店売上高99%
- 飲食店舗既存店売上高102%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ストック収入について、件数増および単価増による増加と記載財務目標
自己資本比率は前期末比0.9ポイント上昇と記載されているが、目標値は非開示店舗数・拠点数
カラオケ店舗
期末521
出店3
閉店3
飲食店舗
期末171
出店6
閉店2
パーキング
施設数4,500
車室数52,000
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 41,157百万円(前年比 +1.5%) |
| 営業利益 | 4,991百万円(前年比 +17.6%) |
| 経常利益 | 5,129百万円(前年比 +12.2%) |
| 純利益 | 3,137百万円(前年比 -10.9%) |
| 販管費 | 9,759百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高41,157百万円、売上総利益14,750百万円、販管費9,759百万円、営業利益4,991百万円、経常利益5,129百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,137百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 169,000百万円 / 営業利益 19,300百万円 / 経常利益 19,700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 12,600百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 / 当初予想ベース 売上高 24.4% / 売上総利益 25.4% / 販管費 24.6% / 営業利益 27.0% / 経常利益 27.1% / 親会社株主に帰属する当期純利益 25.7% |
| 計画に対する自己評価 | 売上・利益ともやや想定を上回る進捗 |
| 増減要因の内訳 | 売上高 業務用カラオケ事業 -13 / カラオケ・飲食店舗事業 11 / 音楽ソフト事業 1 / その他の事業 6 / 営業利益 業務用カラオケ事業 4 / カラオケ・飲食店舗事業 0 / 音楽ソフト事業 0 / その他の事業 2 / 全社費用 0 |
| 主要KPI | 指標名 DAM稼働台数 / 値 22.3万台 / 前年同期比 +0.4%、指標名 機器賃貸件数 / 値 12.2万台 / 前年同期比 +4.8%、指標名 エルダー向けDAM開局状況 / 値 3万台 / 前年同期比 +2.6%、指標名 カラオケ店舗既存店売上高 / 値 99% / 前年同期比 非開示、指標名 飲食店舗既存店売上高 / 値 102% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | ストック収入について、件数増および単価増による増加と記載 |
| 店舗数・拠点数 | カラオケ店舗 期末 521 / 出店 3 / 閉店 3 / 飲食店舗 期末 171 / 出店 6 / 閉店 2 / パーキング 施設数 4,500 / 車室数 52,000 |
| 財務目標 | 自己資本比率は前期末比0.9ポイント上昇と記載されているが、目標値は非開示 |
| 新しい施策 | LIVE DAM WAO!の新コンテンツ『推しカメライブ』、アーティスト・アニメ・ゲームなどとのコラボレーション企画、エルダー市場専用機『FREE DAM LIFE』の拡販、M&Aを含むパーキング新規施設開拓 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率セグメント別実績従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第1四半期実績が想定をやや上振れたことを反映したため。営業利益は、業務用カラオケ事業でストック収入からの粗利増や販管費減少、カラオケ・飲食店舗事業で売上増があった一方、人件費・食材原価・出店関連費用などが増加した。純利益は前年にあった固定資産売却益の剥落により減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。