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決算説明資料7458第一興商商社・卸売

2026年3月期決算補足説明資料

2026年3月期は、新商品「LIVE DAM WAO!」や店舗事業の好調で売上高が過去最高となった一方、販管費の増加で営業利益はほぼ横ばい、税効果の反動で純利益は減少した。2027年3月期は主要事業の増収増益を見込むが、特別利益の剥落で純利益は減益予想としている。

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この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高162,950百万円+6.5%
営業利益17,917百万円-0.2%
経常利益18,265百万円-0.7%
純利益15,889百万円-12.6%
販管費38,261百万円
営業利益率
率11.0%
当四半期3か月の実績
売上高
2026年3月期第1四半期40,553
2026年3月期第2四半期39,723
2026年3月期第3四半期40,117
2026年3月期第4四半期40,534
通期業績予想
2027年3月期
売上高
168,700百万円
営業利益
18,500百万円
経常利益
18,900百万円
純利益
12,200百万円
営業利益率
11%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね業績予想通りの着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2026年3月期売上高
商品販売増
15億円
ストック収入増
14億円
カラオケ・飲食店舗事業の既存店売上増
19億円
パーキング事業売上増
22億円
2026年3月期営業利益
売上増による粗利増
13億円
人件費・新商品プロモーション費用等の販管費増
-11億円
パーキング事業粗利増
6億円
人件費増
-2億円
本社移転関連費用
-3億円
2027年3月期売上高予想
商品販売減
-18億円
ストック収入増
23億円
既存店・M&A取得店舗等
46億円
パーキング事業売上増
12億円
2027年3月期営業利益予想
業務用カラオケ事業
売上増
5億円
ストック収入比率向上による原価低減
4億円
人件費・のれん償却費等の販管費増
-8億円
カラオケ・飲食店舗事業
売上増
35億円
原価増
-30億円
販管費増
-4億円
その他事業
パーキング粗利増
4億円
販管費増
-2億円
新しい施策
  • DAM1台あたりの収益性向上を重視する営業方針への転換
  • エルダー市場専用機『FREE DAM LIFE』の拡販
  • 新ブランド『蒸しと酒 みちる』『炭火イタリアン ROBACE』の展開
  • M&Aを含むパーキング新規施設開拓
  • 一等地・人口集積地への店舗出店
  • 本社機能の1か所への集約
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • DAM稼働台数22.2万台
    前年同期比+0.5%
  • 機器賃貸件数11.9万台
    前年同期比+4.7%
  • カラオケ店舗数521店舗
    前年同期比+18店
  • 飲食店舗数167店舗
    前年同期比+8店
  • パーキング施設数4,400施設
    前年同期比+500施設
  • パーキング車室数51,000車室
    前年同期比+7000車室
セグメント別実績
2026年3月期営業利益率
業務用カラオケ事業18.3%
カラオケ・飲食店舗事業9.3%
音楽ソフト事業2.6%
その他事業13.3%
2027年3月期業績予想
業務用カラオケ事業
売上高
65,800百万円
営業利益
12,000百万円
カラオケ・飲食店舗事業
売上高
74,600百万円
営業利益
6,800百万円
音楽ソフト事業
売上高
5,400百万円
営業利益
250百万円
その他の事業
売上高
22,900百万円
営業利益
2,850百万円
中期経営計画の目標
ROE12.0%以上
財務目標
ROE
2026年3月期実績13.2%
中長期目標12.0%以上
自己資本比率
2026年3月期実績56.1%
店舗数・拠点数
カラオケ店舗
期末521店舗
出店10店舗
閉店8店舗
飲食店舗
期末167店舗
出店20店舗
閉店12店舗
パーキング
期末4,400施設
年間配当
2026年3月期
1株当たり年間配当67円
2027年3月期予想
1株当たり年間配当68円
配当性向
方針50%を目安
2026年3月期58%
自己株式取得
適時に実施する方針。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期
売上高162,950百万円(前年比 +6.5%)
営業利益17,917百万円(前年比 -0.2%)
経常利益18,265百万円(前年比 -0.7%)
純利益15,889百万円(前年比 -12.6%)
営業利益率率 11.0% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
販管費38,261百万円
当四半期3か月の実績売上高 2026年3月期第1四半期 40,553 / 2026年3月期第2四半期 39,723 / 2026年3月期第3四半期 40,117 / 2026年3月期第4四半期 40,534
通期業績予想2027年3月期 売上高 168,700百万円 / 営業利益 18,500百万円 / 経常利益 18,900百万円 / 純利益 12,200百万円 / 営業利益率 11%
計画に対する自己評価概ね業績予想通りの着地
セグメント別実績2026年3月期営業利益率 業務用カラオケ事業 18.3% / カラオケ・飲食店舗事業 9.3% / 音楽ソフト事業 2.6% / その他事業 13.3% / 2027年3月期業績予想 業務用カラオケ事業 売上高 65,800百万円 / 営業利益 12,000百万円 / カラオケ・飲食店舗事業 売上高 74,600百万円 / 営業利益 6,800百万円 / 音楽ソフト事業 売上高 5,400百万円 / 営業利益 250百万円 / その他の事業 売上高 22,900百万円 / 営業利益 2,850百万円
増減要因の内訳2026年3月期売上高 商品販売増 15億円 / ストック収入増 14億円 / カラオケ・飲食店舗事業の既存店売上増 19億円 / パーキング事業売上増 22億円 / 2026年3月期営業利益 売上増による粗利増 13億円 / 人件費・新商品プロモーション費用等の販管費増 -11億円 / パーキング事業粗利増 6億円 / 人件費増 -2億円 / 本社移転関連費用 -3億円 / 2027年3月期売上高予想 商品販売減 -18億円 / ストック収入増 23億円 / 既存店・M&A取得店舗等 46億円 / パーキング事業売上増 12億円 / 2027年3月期営業利益予想 業務用カラオケ事業 売上増 5億円 / ストック収入比率向上による原価低減 4億円 / 人件費・のれん償却費等の販管費増 -8億円 / カラオケ・飲食店舗事業 売上増 35億円 / 原価増 -30億円 / 販管費増 -4億円 / その他事業 パーキング粗利増 4億円 / 販管費増 -2億円
主要KPI指標名 DAM稼働台数 / 値 22.2万台 / 前年同期比 +0.5%、指標名 機器賃貸件数 / 値 11.9万台 / 前年同期比 +4.7%、指標名 カラオケ店舗数 / 値 521店舗 / 前年同期比 +18店、指標名 飲食店舗数 / 値 167店舗 / 前年同期比 +8店、指標名 パーキング施設数 / 値 4,400施設 / 前年同期比 +500施設、指標名 パーキング車室数 / 値 51,000車室 / 前年同期比 +7000車室
店舗数・拠点数カラオケ店舗 期末 521店舗 / 出店 10店舗 / 閉店 8店舗 / 飲食店舗 期末 167店舗 / 出店 20店舗 / 閉店 12店舗 / パーキング 期末 4,400施設
中期経営計画の目標ROE 12.0%以上
財務目標ROE 2026年3月期実績 13.2% / 中長期目標 12.0%以上 / 自己資本比率 2026年3月期実績 56.1%
年間配当2026年3月期 1株当たり年間配当 67円 / 2027年3月期予想 1株当たり年間配当 68円 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向方針 50%を目安 / 2026年3月期 58%
自己株式取得適時に実施する方針。取得枠の金額・株数・期間は非開示
新しい施策DAM1台あたりの収益性向上を重視する営業方針への転換、エルダー市場専用機『FREE DAM LIFE』の拡販、新ブランド『蒸しと酒 みちる』『炭火イタリアン ROBACE』の展開、M&Aを含むパーキング新規施設開拓、一等地・人口集積地への店舗出店、本社機能の1か所への集約
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は新商品「LIVE DAM WAO!」の発売効果、カラオケ店舗の好調、機器賃貸件数・DAM稼働台数の増加、パーキング事業の伸長などで増加した。営業利益は新商品関連プロモーション費用、人件費、本社移転費用、減価償却費、食材原価などの増加で概ね前年並みとなった。純利益は前期にあった繰延税金資産の積み増し・法人税の調整が剥落したため減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算補足説明資料|第一興商(7458)の適時開示 | Komori