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決算7458第一興商商社・卸売

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が過去最高となり前期比6.5%増となった一方、営業利益は0.2%減、親会社株主に帰属する当期純利益は12.6%減となった。2027年3月期は営業増益を見込み、年間配当は前期実績の67円から68円へ増配する予想。

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強弱が混在
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規模
6.5
%(売上高の前期比増減率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高162,950百万円前年比 +6.5%
営業利益17,917百万円前年比 -0.2%
経常利益18,265百万円前年比 -0.7%
純利益(親会社株主帰属)15,889百万円前年比 -12.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益153円38銭
売上高営業利益率当期 11% / 前期 11.7%
期末の財政状態
総資産220,445百万円
うち純資産 125,349 百万円自己資本比率 56.1%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+25,096
投資-11,041
財務-7,196
純増減+6,859

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高48,475百万円
セグメント別売上高業務用カラオケ事業 65,278百万円(前年比 +4.8%)、カラオケ・飲食店舗事業 71,003百万円(前年比 +6.7%)、音楽ソフト事業 5,459百万円(前年比 -1.7%)
セグメント別利益業務用カラオケ事業 11,922百万円(前年比 +2.1%)、カラオケ・飲食店舗事業 6,633百万円(前年比 +4.5%)、音楽ソフト事業 140百万円(前年比 -56.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
対象期間2026年4月1日〜2027年3月31日
売上高168,700百万円(前年比 +3.5%)
営業利益18,500百万円(前年比 +3.3%)
経常利益18,900百万円(前年比 +3.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,200百万円(前年比 -23.2%)
年間配当予想67円 → 68円(+1.5%)
配当性向当期 43.7% / 次期予想 57.6%
業績の増減要因

売上高は新商品発売に伴う商品販売の増加、既存店の増収、飲食店舗の出店、パーキング事業収入の増加などで増加した。営業利益は人件費、DAM新フラッグシップモデルのプロモーション費用、本社移転費用などの販管費増加で減少し、最終利益は前期の繰延税金資産の積み増しの剥落により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 ㈱トーニン、トーニンビル管理㈱ / 除外 社数 2 / 社名 ㈱東静特機、㈱Airside
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失2,412百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,663百万円、投資有価証券売却益 330百万円 / 特別損失 固定資産処分損 211百万円、減損損失 2,412百万円
減価償却費17,077百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数103,968,400株
期末自己株式数591,507株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高162,950百万円(前年比 +6.5%)
営業利益17,917百万円(前年比 -0.2%)
経常利益18,265百万円(前年比 -0.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,889百万円(前年比 -12.6%)
1株当たり当期純利益153円38銭
売上高営業利益率当期 11% / 前期 11.7%
自己資本比率当期末 56.1% / 前期末 55.6%
総資産220,445百万円
純資産125,349百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー25,096百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-11,041百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-7,196百万円
現金及び現金同等物期末残高48,475百万円
通期業績予想対象期間 2026年4月1日〜2027年3月31日 / 売上高 168,700百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 18,500百万円(前年比 +3.3%) / 経常利益 18,900百万円(前年比 +3.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 12,200百万円(前年比 -23.2%)
年間配当予想67円 → 68円(+1.5%)
配当性向当期 43.7% / 次期予想 57.6%
セグメント別売上高業務用カラオケ事業 65,278百万円(前年比 +4.8%)、カラオケ・飲食店舗事業 71,003百万円(前年比 +6.7%)、音楽ソフト事業 5,459百万円(前年比 -1.7%)
セグメント別利益業務用カラオケ事業 11,922百万円(前年比 +2.1%)、カラオケ・飲食店舗事業 6,633百万円(前年比 +4.5%)、音楽ソフト事業 140百万円(前年比 -56.9%)
減価償却費17,077百万円
減損損失2,412百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,663百万円、投資有価証券売却益 330百万円 / 特別損失 固定資産処分損 211百万円、減損損失 2,412百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 ㈱トーニン、トーニンビル管理㈱ / 除外 社数 2 / 社名 ㈱東静特機、㈱Airside
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数103,968,400株
期末自己株式数591,507株
業績の増減要因売上高は新商品発売に伴う商品販売の増加、既存店の増収、飲食店舗の出店、パーキング事業収入の増加などで増加した。営業利益は人件費、DAM新フラッグシップモデルのプロモーション費用、本社移転費用などの販管費増加で減少し、最終利益は前期の繰延税金資産の積み増しの剥落により減少した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、新商品発売に伴う商品販売の増加、既存店の増収、飲食店舗の出店、パーキング事業収入の増加などにより増加した。営業利益は人件費、DAM新フラッグシップモデルのプロモーション費用、本社移転費用などの販管費増加で減少し、最終利益は固定資産売却益などの特別利益が増加した一方、前期の繰延税金資産の積み増しが剥落したことで減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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