Komori
決算説明資料7456松田産業商社・卸売

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、貴金属相場の上昇と取扱量・販売量の増加により、売上高・営業利益とも過去最高を更新した。2027年3月期は、電子デバイス分野の回復と数量拡大を前提に増収増益を見込む一方、食品事業の営業利益は横ばいを予想している。

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決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,878億円+46.7%
営業利益224億円+77.0%
経常利益235億円+74.1%
純利益167億円+77.2%
営業利益率3.3%、前年同期比+0.6ポイント
販管費金額・売上高販管費率は非開示。増減要因として貴金属関連事業は製造費及び販管費増加34億円、食品関連事業は販管費増加5億円
通期業績予想
売上高
7,000億円
営業利益
240億円
経常利益
246億円
当期純利益
171億円
1株当たり当期純利益
661.7円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
前中期経営計画では売上高・営業利益は大幅な目標達成、営業キャッシュ・フローは想定未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
貴金属関連事業
数量要因
62億円
利益率改善(相場影響含む)
64億円
製造費及び販管費増加
-34億円
食品関連事業
数量要因
4億円
利益率改善
7億円
販管費増加
-5億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 貴金属相場(金)24,000円/g
  • 貴金属相場(銀)400円/g
  • 設備投資73億円
  • 減価償却費40億円
新しい施策
  • 中期経営計画2028の開始
  • 生産インフラの拡充・強化
  • 新規収益源の創出
  • ERP刷新・DX推進・RPA/BI等の導入
  • 情報セキュリティ対策の強化
  • 人的資本経営の推進
  • リチウムイオン電池の水平リサイクルスキーム構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE15.4%
    前年同期比+5.5%
    前年同期比単位ポイント
  • ROA(総資産経常利益率)11.9%
  • 1株当たり当期純利益647.5円
    前年同期比+77.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
貴金属関連事業:金は数量要因+5.7%、価格要因+53.7%、銀は数量要因▲1.4%、価格要因+71.8%、白金族は数量要因+10.1%、価格要因+50.8%。食品関連事業:水産品は数量要因+1.6%・価格要因+7.6%、畜産品は+3.1%・+6.2%、農産品は+4.0%・+1.8%
セグメント別実績
貴金属関連事業
売上高
5,704億円+57.7%
営業利益
193億円+90.0%
食品関連事業
売上高
1,174億円+9.6%
営業利益
31億円+23.9%
中期経営計画の目標
計画名中期経営計画2028
目標年度FY28(2028年度)
営業利益
280億円
営業キャッシュ・フロー
350億円、3年累計
ROE11.0%以上
ROA10.0%以上
財務目標
ROE
目標11.0%以上
実績15.4%
ROA(総資産経常利益率)
目標10.0%以上
実績11.9%
設備投資額
73億円
年間配当
2026年3月期
100円/株
2027年3月期予想
110円/株
自己株式取得
金額・株数・期間は非開示。市場環境を勘案した機動的な自己株式取得方針を記載
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高6,878億円(前年比 +46.7%)
営業利益224億円(前年比 +77.0%)
経常利益235億円(前年比 +74.1%)
純利益167億円(前年比 +77.2%)
営業利益率3.3%、前年同期比+0.6ポイント
販管費金額・売上高販管費率は非開示。増減要因として貴金属関連事業は製造費及び販管費増加34億円、食品関連事業は販管費増加5億円
通期業績予想売上高 7,000億円 / 営業利益 240億円 / 経常利益 246億円 / 当期純利益 171億円 / 1株当たり当期純利益 661.7円
計画に対する自己評価前中期経営計画では売上高・営業利益は大幅な目標達成、営業キャッシュ・フローは想定未達
セグメント別実績貴金属関連事業 売上高 5,704億円(前年比 +57.7%) / 営業利益 193億円(前年比 +90.0%) / 食品関連事業 売上高 1,174億円(前年比 +9.6%) / 営業利益 31億円(前年比 +23.9%)
増減要因の内訳貴金属関連事業 数量要因 62億円 / 利益率改善(相場影響含む) 64億円 / 製造費及び販管費増加 -34億円 / 食品関連事業 数量要因 4億円 / 利益率改善 7億円 / 販管費増加 -5億円
主要KPIROE 15.4%、ROA(総資産経常利益率) 11.9%、1株当たり当期純利益 647.5円
単価と数量の指標貴金属関連事業:金は数量要因+5.7%、価格要因+53.7%、銀は数量要因▲1.4%、価格要因+71.8%、白金族は数量要因+10.1%、価格要因+50.8%。食品関連事業:水産品は数量要因+1.6%・価格要因+7.6%、畜産品は+3.1%・+6.2%、農産品は+4.0%・+1.8%
業績見通しの前提項目 貴金属相場(金) / 値 24,000円/g、項目 貴金属相場(銀) / 値 400円/g、項目 設備投資 / 値 73億円、項目 減価償却費 / 値 40億円
中期経営計画の目標計画名 中期経営計画2028 / 目標年度 FY28(2028年度) / 営業利益 280億円 / 営業キャッシュ・フロー 350億円、3年累計 / ROE 11.0%以上 / ROA 10.0%以上
財務目標ROE 目標 11.0%以上 / 実績 15.4% / ROA(総資産経常利益率) 目標 10.0%以上 / 実績 11.9%
年間配当2026年3月期 100円/株 / 2027年3月期予想 110円/株 / 中間・期末内訳 非開示
自己株式取得金額・株数・期間は非開示。市場環境を勘案した機動的な自己株式取得方針を記載
設備投資額73億円
新しい施策中期経営計画2028の開始、生産インフラの拡充・強化、新規収益源の創出、ERP刷新・DX推進・RPA/BI等の導入、情報セキュリティ対策の強化、人的資本経営の推進、リチウムイオン電池の水平リサイクルスキーム構築
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

貴金属関連事業では、貴金属相場の上昇とリサイクル取扱量の増加が増収に寄与し、利益率も改善した。食品関連事業では、販売量の増加と原材料価格上昇に対する価格転嫁が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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