読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年9月1日~2022年8月31日連結日本基準売上高17,745百万円前年比 +1.0%
営業利益5,031百万円前年比 -3.5%
経常利益5,139百万円前年比 -3.1%
純利益(親会社株主帰属)3,778百万円前年比 +3.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益115円77銭
売上高営業利益率28.4
期末の財政状態
総資産47,347百万円
うち純資産 42,255 百万円自己資本比率 89.2%前期末比 -1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,442
投資-471
財務-3,202
純増減-231
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,460百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,200百万円(前年比 +2.6%)
営業利益4,574百万円(前年比 -9.1%)
経常利益4,638百万円(前年比 -9.8%)
純利益3,164百万円(前年比 -16.2%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
配当性向51.8
株主還元方針配当性向を当社単体の純利益の5割程度とする方針を維持し、必要に応じて自己株式の取得等を積極的に実施する。
業績の増減要因
高付加価値商品を中心とした更新物件のキャッチアップと新規物件の獲得、患者ウェアの増収、台湾での大型物件獲得により売上高が増加した。物流費・人件費の上昇や円安の影響を受けた一方、海外生産シフトや先物為替予約により収益改善を図った。政策保有株式の売却により投資有価証券売却益338百万円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 286千円、投資有価証券売却益 338,068千円 / 特別損失 固定資産除売却損 10,108千円
減価償却費283百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け)
期末発行済株式数35,736,000
期末自己株式数3,475,817
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年9月1日~2022年8月31日 |
| 売上高 | 17,745百万円(前年比 +1.0%) |
| 営業利益 | 5,031百万円(前年比 -3.5%) |
| 経常利益 | 5,139百万円(前年比 -3.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,778百万円(前年比 +3.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 115円77銭 |
| 売上高営業利益率 | 28.4 |
| 自己資本比率 | 当期末 89.2 / 前期末 90.5 |
| 総資産 | 47,347百万円 |
| 純資産 | 42,255百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,442百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -471百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,202百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,460百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 18,200百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 4,574百万円(前年比 -9.1%) / 経常利益 4,638百万円(前年比 -9.8%) / 純利益 3,164百万円(前年比 -16.2%) |
| 年間配当予想 | 60円 → 60円(0.0%) |
| 配当性向 | 51.8 |
| 株主還元方針 | 配当性向を当社単体の純利益の5割程度とする方針を維持し、必要に応じて自己株式の取得等を積極的に実施する。 |
| 減価償却費 | 283百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 286千円、投資有価証券売却益 338,068千円 / 特別損失 固定資産除売却損 10,108千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 35,736,000 |
| 期末自己株式数 | 3,475,817 |
| 業績の増減要因 | 高付加価値商品を中心とした更新物件のキャッチアップと新規物件の獲得、患者ウェアの増収、台湾での大型物件獲得により売上高が増加した。物流費・人件費の上昇や円安の影響を受けた一方、海外生産シフトや先物為替予約により収益改善を図った。政策保有株式の売却により投資有価証券売却益338百万円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コア市場では高付加価値商品を中心に更新物件の取り込みと新規物件の獲得が進み、患者ウェアや台湾市場も増収となりました。一方、物流費・人件費の上昇や円安などにより売上高総利益率が低下しました。投資有価証券の売却により特別利益338百万円を計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。