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決算7447ナガイレーベン商社・卸売

2022年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.0%減、営業利益は8.4%減となった。一方、投資有価証券売却益338百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.2%減にとどまった。

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この期間の実績

第3四半期2021年9月1日〜2022年5月31日連結日本基準
売上高13,617百万円前年比 -3.0%進捗 76.9%
営業利益3,940百万円前年比 -8.4%進捗 78.6%
経常利益4,014百万円前年比 -8.2%進捗 78.9%
純利益(親会社株主帰属)3,002百万円前年比 -0.2%進捗 81.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益91.65円
期末の財政状態
総資産46,068百万円
うち純資産 41,471 百万円自己資本比率 90.0%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,700百万円(前年比 +0.8%)
営業利益5,013百万円(前年比 -3.8%)
経常利益5,090百万円(前年比 -4.1%)
純利益3,700百万円(前年比 +1.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想60.00円 → 60.00円(0.0%)
業績の増減要因

前年同期の期ズレ物件の納入、大型物件の新規獲得、コロナ特需、厚生労働省向けの一過性売上の反動によりコア市場が減収。周辺市場と海外市場は増収。船賃高騰と急激な円安により売上高総利益率が低下。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳項目 固定資産売却益 / 金額 136千円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 338,068千円、項目 固定資産除売却損 / 金額 7,036千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数38,236,000株
期末自己株式数5,975,817株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年9月1日〜2022年5月31日
売上高13,617百万円(前年比 -3.0%)
営業利益3,940百万円(前年比 -8.4%)
経常利益4,014百万円(前年比 -8.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,002百万円(前年比 -0.2%)
1株当たり当期純利益91.65円
自己資本比率当期末 90 / 前期末 90.5
総資産46,068百万円
純資産41,471百万円
通期業績予想売上高 17,700百万円(前年比 +0.8%) / 営業利益 5,013百万円(前年比 -3.8%) / 経常利益 5,090百万円(前年比 -4.1%) / 純利益 3,700百万円(前年比 +1.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想60.00円 → 60.00円(0.0%)
特別損益の内訳項目 固定資産売却益 / 金額 136千円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 338,068千円、項目 固定資産除売却損 / 金額 7,036千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数38,236,000株
期末自己株式数5,975,817株
業績の増減要因前年同期の期ズレ物件の納入、大型物件の新規獲得、コロナ特需、厚生労働省向けの一過性売上の反動によりコア市場が減収。周辺市場と海外市場は増収。船賃高騰と急激な円安により売上高総利益率が低下。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に発生した期ズレ物件の納入、大型物件の新規獲得、コロナ特需、厚生労働省向けの一過性売上の反動でコア市場が減収となった。加えて、船賃高騰や急激な円安により売上高総利益率が低下した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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