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決算7447ナガイレーベン商社・卸売

2022年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年8月期第1四半期は、前年同期にあった感染対策商品の一時的な納入の反動で、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも減少しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

読む価値
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規模
-6.1
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2021年9月1日〜2021年11月30日連結日本基準
売上高3,378百万円前年比 -6.1%進捗 19.1%
営業利益915百万円前年比 -12.0%進捗 18.3%
経常利益940百万円前年比 -11.5%進捗 18.5%
純利益(親会社株主帰属)648百万円前年比 -10.7%進捗 18.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益19.74円
期末の財政状態
総資産44,667百万円
うち純資産 40,552 百万円自己資本比率 90.8%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,700百万円(前年比 +0.8%)
営業利益5,013百万円(前年比 -3.8%)
経常利益5,090百万円(前年比 -4.1%)
純利益3,500百万円(前年比 -4.0%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因

前年同期に厚生労働省への感染対策商品の納入315百万円があった反動で減収となった一方、これを除けば97百万円の増収。国内工場の加工賃上昇と前年同期比円安により売上高総利益率が1.1ポイント低下し、展示会の延期・中止により広告宣伝費は2.4%減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社、社名:該当なし
特別損益の内訳固定資産売却益 136千円、固定資産除売却損 0千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数38,236,000株
期末自己株式数5,370,449株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年9月1日〜2021年11月30日
売上高3,378百万円(前年比 -6.1%)
営業利益915百万円(前年比 -12.0%)
経常利益940百万円(前年比 -11.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益648百万円(前年比 -10.7%)
1株当たり当期純利益19.74円
自己資本比率当期末 90.8 / 前期末 90.5
総資産44,667百万円
純資産40,552百万円
通期業績予想売上高 17,700百万円(前年比 +0.8%) / 営業利益 5,013百万円(前年比 -3.8%) / 経常利益 5,090百万円(前年比 -4.1%) / 純利益 3,500百万円(前年比 -4.0%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
特別損益の内訳固定資産売却益 136千円、固定資産除売却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社、社名:該当なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数38,236,000株
期末自己株式数5,370,449株
業績の増減要因前年同期に厚生労働省への感染対策商品の納入315百万円があった反動で減収となった一方、これを除けば97百万円の増収。国内工場の加工賃上昇と前年同期比円安により売上高総利益率が1.1ポイント低下し、展示会の延期・中止により広告宣伝費は2.4%減少。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に厚生労働省へ納入した感染対策商品315百万円が一過性要因となったためです。この特殊要因を除けば97百万円の増収でしたが、国内工場の加工賃上昇と前年同期比の円安により売上高総利益率が低下しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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