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決算説明資料7447ナガイレーベン商社・卸売

2021年8月期 決算説明会資料

2021年8月期は、コア市場の更新案件・大型案件と患者ウェアの伸長により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回り、売上高は過去最高となった。2022年8月期は、感染対策商品の反動減や収益認識基準の適用を織り込みつつ、増収・減益を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2021年8月期 通期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,563百万円+2.9%
営業利益5,212百万円+5.6%
経常利益5,306百万円+5.5%
純利益3,647百万円+5.0%
販管費2,846百万円
売上総利益率
率45.9%
前年同期比の増減ポイント前年同期45.8%から0.1ポイント上昇
営業利益率
率29.7%
前年同期比の増減ポイント前年同期28.9%から0.8ポイント上昇
通期業績予想
売上高
17,700百万円
売上総利益
7,973百万円
販売費及び一般管理費
2,960百万円
営業利益
5,013百万円
経常利益
5,090百万円
純利益
3,500百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画もクリア
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販売による要因227
生産による要因21
原価為替レート34
海外生産率60
海外物流費-58
広告宣伝費-21
旅費交通費-18
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
原価為替レート110円/ドル
海外生産率51.7%
売上高への収益認識基準適用影響▲20百万円
新しい施策
  • コア市場への新コンセプト新商品群の投入
  • リユーザブル感染対策商品の開発継続
  • 生産の海外シフト推進
  • 東京証券取引所のプライム市場を選択し申請
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内シェア60%超
  • 年間供給量600万着以上
  • 自己資本比率90.5%
  • ROE8.9%
    前年同期比+0.2%
  • 海外生産比率50.7%
    前年同期比+1.2%
セグメント別実績
コア市場
売上高13,207百万円
前年同期比+0.7%
周辺市場
売上高4,153百万円
前年同期比+10.8%
海外市場
売上高203百万円
前年同期比+0.9%
中期経営計画の目標
目標年度2024年8月期
売上高185億円
営業利益54億円
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
収益認識に関する会計基準▲20百万円、売上高の0.1%程度
市場規模・シェア
国内シェア60%超
従業員数
人数518人
設備投資額
237百万円
年間配当
1株当たり年間配当額60円
配当性向
単体50%を基本方針、2021年8月期予想55.0%
自己株式取得
当社株式が割安と思われる時期に機動的に実施。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年8月期 通期
売上高17,563百万円(前年比 +2.9%)
営業利益5,212百万円(前年比 +5.6%)
経常利益5,306百万円(前年比 +5.5%)
純利益3,647百万円(前年比 +5.0%)
売上総利益率率 45.9% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期45.8%から0.1ポイント上昇
営業利益率率 29.7% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期28.9%から0.8ポイント上昇
販管費2,846百万円
通期業績予想売上高 17,700百万円 / 売上総利益 7,973百万円 / 販売費及び一般管理費 2,960百万円 / 営業利益 5,013百万円 / 経常利益 5,090百万円 / 純利益 3,500百万円
計画に対する自己評価計画もクリア
セグメント別実績コア市場 売上高 13,207百万円 / 前年同期比 0.7百万円 / 周辺市場 売上高 4,153百万円 / 前年同期比 10.8百万円 / 海外市場 売上高 203百万円 / 前年同期比 0.9百万円
増減要因の内訳販売による要因 227 / 生産による要因 21 / 原価為替レート 34 / 海外生産率 60 / 海外物流費 -58 / 広告宣伝費 -21 / 旅費交通費 -18
主要KPI指標名 国内シェア / 値 60%超 / 前年同期比 非開示、指標名 年間供給量 / 値 600万着以上 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 90.5% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 8.9% / 前年同期比 0.2%、指標名 海外生産比率 / 値 50.7% / 前年同期比 1.2%
従業員数人数 518人 / 期中の増減 非開示
業績見通しの前提原価為替レート 110円/ドル / 海外生産率 51.7% / 売上高への収益認識基準適用影響 ▲20百万円
見通しに織り込んだリスク額収益認識に関する会計基準 ▲20百万円、売上高の0.1%程度
中期経営計画の目標目標年度 2024年8月期 / 売上高 185億円 / 営業利益 54億円
年間配当1株当たり年間配当額 60円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向単体50%を基本方針、2021年8月期予想55.0%
自己株式取得当社株式が割安と思われる時期に機動的に実施。取得枠の金額・株数・期間は非開示
設備投資額237百万円
市場規模・シェア国内シェア 60%超
新しい施策コア市場への新コンセプト新商品群の投入、リユーザブル感染対策商品の開発継続、生産の海外シフト推進、東京証券取引所のプライム市場を選択し申請
この書類が述べていない項目(7件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数財務目標受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2021年8月期は、前期からの期ズレ物件の更新、大型物件の新規獲得、患者ウェアの新規取組み実現・シェアアップが増収を牽引した。一方、感染対策商品の厚労省向け一過性納入は減少した。2022年8月期は、感染対策商品の売上剥落、国内工場加工賃の上昇、為替前提などを織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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