ハリマ共和物産(7444)・リスク削除
仕入先リベート減少による利益圧迫
FY2019-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
仕入リベート・取引条件変動による収益影響8社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2削除有価証券報告書当第2四半期連結累計期間の業績説明では、前四半期に減益要因として記載された仕入先リベート減少への直接の言及が確認できない。
- FY2019-Q1初出有価証券報告書
「利益面は仕入先からのリベートが減少したことや、前期に稼働した物流センターの影響で減価償却費が増加したこと、また人件費や配送コストが上昇したこともあり、営業利益は345百万円(前年同期比41.6%減)、経常利益は380百万円(前年同期比39.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は234百万円(前年同期比38.5%減)となりました。」
仕入先からのリベート減少が、利益減少の実績要因として初めて明示されている。