ハリマ共和物産(7444)・施策前進
リスク管理委員会によるサステナビリティ関連リスクの管理
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスクの全社管理59社が書いているテーマ・逆風3社・追い風44社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「リスク情報は四半期ごとに事務局へ報告され、当該情報はリスク管理委員会での審議を経て全社的リスク管理(ERM)に統合され、取締役会の監督下で管理されております。」
リスクを本部管理リスクと全社管理リスクに区分し、四半期報告、リスク管理委員会での審議、ERMへの統合、取締役会監督という運用を具体的に開示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、事業に係るリスクを統括するリスク管理委員会においてリスクを洗い出し分類した上で、所轄する分科会、コントロールの内容などを定め、影響度を可能な限り計量して評価し、それらの優先順位や対応方針を策定・実施し定期的に見直しを行っております。」
リスク管理委員会を中心としたリスクの識別、評価、優先順位付けおよび対応方針の見直しを継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、事業に係るリスクを統括するリスク管理委員会においてリスクを洗い出し分類した上で、所轄する分科会、コントロールの内容などを定め、影響度を可能な限り軽量化して評価し、それらの優先順位や対応方針を策定・実施し定期的に見直しを行っております。」
リスク管理委員会、分科会、コントロール、影響度評価、優先順位付けおよび対応方針の定期見直しからなるリスク管理プロセスを開示している。