中山福(7442)・施策再掲直近の法定開示書類(2026-06-19)では「前進」
財務報告の信頼性を確保する内部統制
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-19。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日本版SOX対応の内部統制評価・手続更新63社が書いているテーマ・逆風1社・追い風62社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-19前進法定開示書類
「当社は、関連する各マニュアルの刷新並びに当社グループの経理財務面での管理・監督体制を一層強化し、再発防止に努める所存であります。」
過年度の有価証券報告書、半期報告書及び決算短信の訂正に伴い、内部統制について従来の方針の再掲ではなく、関連マニュアルの刷新と経理財務面の管理・監督体制の強化という再発防止策を具体的に示している。訂正は財政状態及び経営成績に影響を与えないとされている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は財務報告の信頼性を確保するために、財務報告に係る内部統制が有効に行われる体制の構築、維持、向上を図っております。またその体制が適正に機能することを継続的に検証するために、内部監査室が内部監査を実施し、会計監査人と連携を図り、財務報告の信頼性を確保しております。」
内部監査室による検証と会計監査人との連携を含む内部統制方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は財務報告の信頼性を確保するために、財務報告に係る内部統制が有効に行われる体制の構築、維持、向上を図っております。またその体制が適正に機能することを継続的に検証するために、内部監査室が内部監査を実施し、会計監査人と連携を図り、財務報告の信頼性を確保しております。」
内部監査室による検証と会計監査人との連携を含む財務報告の内部統制方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は財務報告の信頼性を確保するために、財務報告に係る内部統制が有効に行われる体制の構築、維持、向上を図っております。」
内部監査室と会計監査人の連携を含む、財務報告の信頼性確保に向けた内部統制方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は財務報告の信頼性を確保するために、財務報告に係る内部統制が有効に行われる体制の構築、維持、向上を図っております。」
内部監査室が内部統制評価を実施し、会計監査人と連携するとしている。