ナ・デックス(7435)・リスク再掲
接合ソリューションの開発遅延・競争力低下リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発遅延による新製品投入遅れリスク72社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。22社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに44社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、市場ニーズの調査や競合企業の動向を的確に把握するとともに、必要に応じて産学官連携による共同開発を進めるなどの取組みを行っております。」
接合ソリューションの開発遅延・競争力低下リスクに対し、市場・競合調査および産学官連携による共同開発を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、市場ニーズの調査や競合企業の動向を的確に把握するとともに、必要に応じて産学官連携による共同開発を進めるなどの取組みを行っております。」
接合ソリューションの開発遅延・競争力低下リスクに対し、市場・競合調査および産学官連携による共同開発を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、市場ニーズの調査や競合企業の動向を的確に把握するとともに、必要に応じて産学官連携による共同開発を進めるなどの取組みを行っております。」
接合ソリューションの開発遅延・競争力低下リスクに対し、市場・競合調査および産学官連携による共同開発を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、抵抗溶接製品関連およびレーザ加工技術関連を主体に接合ソリューションの開発活動を行っております。主要取引先である自動車関連企業では、様々な難板組・異種材の接合に関するニーズが高まっておりますが、開発の進捗遅延や開発した製品が市場での優位性を維持することができない場合には、当社グループの財政状態および経営成績などに重大な影響を及ぼす可能性があります。」
接合ソリューションの開発遅延・競争力低下リスクと、市場ニーズ調査、競合把握、産学官連携による対応策を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、抵抗溶接製品関連およびレーザ加工技術関連を主体に接合ソリューションの開発活動を行っております。主要取引先である自動車関連企業では、様々な難板組・異種材の接合に関するニーズが高まっておりますが、開発の進捗遅延や開発した製品が市場での優位性を維持することができない場合には、当社グループの財政状態および経営成績などに重大な影響を及ぼす可能性があります。」
接合ソリューションの開発について、開発遅延や製品の市場優位性喪失が業績に重大な影響を及ぼすリスクを独立項目として初めて明示している。市場ニーズの調査、競合動向の把握、産学官連携による共同開発を対応策としている。