ナ・デックス(7435)・施策再掲
投資効果の検証と経営資源ポートフォリオの最適化
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオの最適化・資本コスト管理42社が書いているテーマ・逆風1社・追い風41社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社の企業価値の向上に資する取引先の株式を、中長期的な視点で検討し保有しております。今後の事業戦略上の重要性、取引先との関係性および保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているかを総合的に勘案し、保有の意義が希薄化したと判断された株式については、できる限り速やかに売却を進めていくこととしております。」
政策保有株式について、事業戦略上の重要性、取引関係、便益・リスクと資本コストを勘案して保有合理性を検証する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、取締役会にて保有の意義を検証した結果、一部の銘柄について投資先企業との対話を通じて十分な理解を得たうえで、市場環境等を考慮しながら売却を進めることとし、当事業年度においては1銘柄を売却しております。」
政策保有株式について保有意義を検証し、投資先との対話と市場環境を考慮して1銘柄を売却する方針・実績を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「⑤ グループ全体最適による効率化およびコスト・リソースの最適化」
経営資源の戦略的活用という従来の表現が、グループ全体最適、効率化、コスト・リソース最適化として再整理されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、2020年3月に開催した取締役会にて保有の意義を検証した結果、一部の銘柄について投資先企業との対話を通じて十分な理解を得たうえで、市場環境等を考慮しながら売却を進めることとし、当事業年度においては1銘柄を売却しております。」
政策保有株式について取締役会で保有意義を検証し、投資先との対話と市場環境を考慮したうえで1銘柄を売却した。投資効果・保有合理性の検証とポートフォリオ最適化が具体的に進んでいる。 - FY2018再定義有価証券報告書
「⑤ 事業成長・企業価値向上のための経営資源の戦略的活用」
従来のコストマネジメントとしての投資効果検証・経営資源ポートフォリオ最適化が、事業成長と企業価値向上のための経営資源の戦略的活用という表現に整理されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「④ コストマネジメント ・投資効果リターンの検証 ・経営資源ポートフォリオの最適化」
投資効果の検証と経営資源ポートフォリオの最適化を、コストマネジメントの課題として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「④ コストマネジメント ・投資効果リターンの検証 ・経営資源ポートフォリオの最適化」
積極投資を掲げる一方、投資効果の検証と経営資源配分の最適化も主要課題としている。