ナ・デックス(7435)・リスク顕在化
FAシステム・溶接システム製造設備の稼働率低下と減損
FY2018に初出。4回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2026。
4記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)338社が書いているテーマ・逆風343社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの343件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「上記の減損対象グループは、当社の連結子会社である株式会社N.Y.TEC及び那電久寿機器(上海)有限公司に関連する固定資産について、事業環境の変化により遊休資産となったため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しており、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
N.Y.TECおよび中国上海子会社の遊休固定資産について、合計79,762千円の減損損失を計上した。 - 2026-03-11顕在化決算
「「日本」および「中国」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において「日本」46,628千円、「中国」10,283千円であります。」
日本に加えて中国セグメントでも固定資産の減損損失を計上した。中国での減損が新たに実績化している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「「日本」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては46,628千円であります。」
日本セグメントで固定資産の減損損失46,628千円を計上し、製造・事業用資産の減損が新たに実績化している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「販売が当初の想定を下回り、製造設備の稼働率が著しく低下した状態であることから、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しており、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
兵庫県尼崎市のFAシステム・溶接システム製造設備について、販売未達と稼働率低下が実際に発生し、51,601千円の減損損失を計上した。