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決算7435ナ・デックス商社・卸売

2026年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年4月期は、売上高がほぼ横ばいながら減収となった一方、営業利益は46.7%増、親会社株主に帰属する当期純利益は162.0%増となった。2027年4月期は、売上高480億円、営業利益22億円を見込んでいる。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
46.7
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年5月1日〜2026年4月30日連結日本基準
売上高36,838,193千円前年比 -0.1%
営業利益1,119,195千円前年比 +46.7%
経常利益1,270,814千円前年比 +42.0%
純利益(親会社株主帰属)659,721千円前年比 +162.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益81円12銭
期末の財政状態
総資産32,022,092千円
うち純資産 20,596,110 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+2,772,527
投資-762,671
財務-977,445
純増減+1,032,411

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,759,897千円
セグメント別売上高日本 27,079,674千円(前年比 -9.6%)、北米 6,814,595千円(前年比 +78.8%)、中国 1,379,544千円(前年比 -16.0%)、東南アジア 2,626,496千円(前年比 +11.9%)
セグメント別利益日本 821,323千円(前年比 +24.0%)、北米 148,417千円(前年比 +37.0%)、中国 -57,902千円、東南アジア 179,055千円(前年比 +36.7%)
地域別売上高27,079,674千円(前年比 -9.6%)、6,814,595千円(前年比 +78.8%)、1,379,544千円(前年比 -16.0%)、2,626,496千円(前年比 +11.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高48,000百万円(前年比 +30.3%)
営業利益2,200百万円(前年比 +96.6%)
経常利益2,200百万円(前年比 +73.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,050百万円(前年比 +59.2%)
業績の増減要因

日本では自動車関連企業向け生産設備の売上減少があったものの、前年の受注損失引当金繰入額計上などにより増益。北米は前年実施M&Aに伴う連結子会社増加、中国は生産設備売上減少、東南アジアは生産設備売上増加が主な要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

重要な後発事象自己株式194,500株の消却、株式会社Robofullの株式取得による子会社化、自己株式の取得(上限230,000株・取得価額総額2億円)および取得株式の消却を記載している。
減損損失79,762千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 240,387千円、投資有価証券売却益 3千円 / 特別損失 固定資産除売却損 4,832千円、減損損失 79,762千円、事業再編損失 133,208千円
減価償却費547,657千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年5月1日〜2026年4月30日
売上高36,838,193千円(前年比 -0.1%)
営業利益1,119,195千円(前年比 +46.7%)
経常利益1,270,814千円(前年比 +42.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益659,721千円(前年比 +162.0%)
1株当たり当期純利益81円12銭
総資産32,022,092千円
純資産20,596,110千円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,772,527千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-762,671千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-977,445千円
現金及び現金同等物期末残高4,759,897千円
通期業績予想売上高 48,000百万円(前年比 +30.3%) / 営業利益 2,200百万円(前年比 +96.6%) / 経常利益 2,200百万円(前年比 +73.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,050百万円(前年比 +59.2%)
セグメント別売上高日本 27,079,674千円(前年比 -9.6%)、北米 6,814,595千円(前年比 +78.8%)、中国 1,379,544千円(前年比 -16.0%)、東南アジア 2,626,496千円(前年比 +11.9%)
セグメント別利益日本 821,323千円(前年比 +24.0%)、北米 148,417千円(前年比 +37.0%)、中国 -57,902千円、東南アジア 179,055千円(前年比 +36.7%)
地域別売上高27,079,674千円(前年比 -9.6%)、6,814,595千円(前年比 +78.8%)、1,379,544千円(前年比 -16.0%)、2,626,496千円(前年比 +11.9%)
減価償却費547,657千円
減損損失79,762千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 240,387千円、投資有価証券売却益 3千円 / 特別損失 固定資産除売却損 4,832千円、減損損失 79,762千円、事業再編損失 133,208千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
重要な後発事象自己株式194,500株の消却、株式会社Robofullの株式取得による子会社化、自己株式の取得(上限230,000株・取得価額総額2億円)および取得株式の消却を記載している。
業績の増減要因日本では自動車関連企業向け生産設備の売上減少があったものの、前年の受注損失引当金繰入額計上などにより増益。北米は前年実施M&Aに伴う連結子会社増加、中国は生産設備売上減少、東南アジアは生産設備売上増加が主な要因。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車関連企業向け生産設備の売上増減、前年の受注損失引当金繰入額の計上、前年に実施したM&Aに伴う連結子会社の増加、事業再編によるコスト削減などを挙げている。また、中期経営計画に基づき、ソリューションの質の向上・領域の拡大や新業界・新分野の開拓を進めている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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