Komori
決算説明資料7435ナ・デックス商社・卸売

2026年4月期 第3四半期決算補足説明資料

2026年4月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益は増加し、純利益は赤字から黒字に転換した。通期業績予想は変更せず、スマートエナジー事業の拡大やインド子会社の事業開始を進めている。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年4月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高24,490百万円-5.7%
営業利益537百万円+198.3%
経常利益677百万円+156.1%
純利益109百万円
通期業績予想
売上高
38,000百万円
営業利益
1,400百万円
経常利益
1,600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
650百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高64%
営業利益38%
経常利益42%
親会社株主に帰属する四半期純利益16%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高-1,493
売上原価-1,605
人件費-49
雑費-142
減価償却費-54
為替差損益129
補助金返還損-15
デリバティブ評価損-12
特別調査費用等181
貸倒引当金繰入額20
不正関連損失16
固定資産除売却損益39
事業再編損失(引当金繰入額)-97
減損損失-53
新しい施策
  • 米国子会社Uptime EV Charger, Inc.のスマートエナジー事業拡大
  • インド子会社NADEX INDIA Pvt. Ltd.の2026年1月の事業開始
  • 創立75周年記念株主優待として100株以上保有株主にQUOカード3,000円を贈呈
セグメント別実績
地域別
日本
売上高
19,008百万円-9.1%
営業利益
407百万円+172.5%
北米
売上高
3,033百万円+9.5%
営業利益
-4百万円
中国
売上高
1,116百万円-18.6%
営業利益
-35百万円
東南アジア
売上高
2,123百万円+29.5%
営業利益
137百万円+69.1%
事業別売上高
PS事業
5,911百万円-14.9%
SI事業
4,661百万円+15.0%
SE事業
743百万円+563.4%
FA事業
8,598百万円-15.6%
EC事業
4,575百万円-2.3%
年間配当
31円/株
中間11
期末20
配当性向
39.0%
自己株式取得
2025年3月開始分193百万円、2025年12月開始分200百万円(図表記載)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年4月期 第3四半期
売上高24,490百万円(前年比 -5.7%)
営業利益537百万円(前年比 +198.3%)
経常利益677百万円(前年比 +156.1%)
純利益109百万円
通期業績予想売上高 38,000百万円 / 営業利益 1,400百万円 / 経常利益 1,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 650百万円
通期予想に対する進捗率売上高 64% / 営業利益 38% / 経常利益 42% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 16%
セグメント別実績地域別 日本 売上高 19,008百万円(前年比 -9.1%) / 営業利益 407百万円(前年比 +172.5%) / 北米 売上高 3,033百万円(前年比 +9.5%) / 営業利益 -4百万円 / 中国 売上高 1,116百万円(前年比 -18.6%) / 営業利益 -35百万円 / 東南アジア 売上高 2,123百万円(前年比 +29.5%) / 営業利益 137百万円(前年比 +69.1%) / 事業別売上高 PS事業 5,911百万円(前年比 -14.9%) / SI事業 4,661百万円(前年比 +15.0%) / SE事業 743百万円(前年比 +563.4%) / FA事業 8,598百万円(前年比 -15.6%) / EC事業 4,575百万円(前年比 -2.3%)
増減要因の内訳売上高 -1,493 / 売上原価 -1,605 / 人件費 -49 / 雑費 -142 / 減価償却費 -54 / 為替差損益 129 / 補助金返還損 -15 / デリバティブ評価損 -12 / 特別調査費用等 181 / 貸倒引当金繰入額 20 / 不正関連損失 16 / 固定資産除売却損益 39 / 事業再編損失(引当金繰入額) -97 / 減損損失 -53
年間配当31円/株
配当性向39.0%
自己株式取得2025年3月開始分193百万円、2025年12月開始分200百万円(図表記載)
新しい施策米国子会社Uptime EV Charger, Inc.のスマートエナジー事業拡大、インド子会社NADEX INDIA Pvt. Ltd.の2026年1月の事業開始、創立75周年記念株主優待として100株以上保有株主にQUOカード3,000円を贈呈
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の減少により売上原価も減少したが、売上総利益は前年同期比1.1億円増加した。さらに、特別調査費用等がなくなったことなどにより特別損益が改善し、四半期純利益は3.7億円改善した。北米では前年のM&A効果によりスマートエナジー事業が増加し、東南アジアでは日系自動車の大型投資によりSI事業が伸長した一方、日本では自社製品の販売減少、FA事業ではEV投資の低迷があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年4月期 第3四半期決算補足説明資料|ナ・デックス(7435)の適時開示 | Komori