Komori
決算説明資料7435ナ・デックス商社・卸売

2024年4月期 第1四半期決算補足説明資料

2024年4月期第1四半期は、売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った一方、営業利益と経常利益は減少した。また、2024年4月期の年間配当予想は35円と示されている。

読む価値
78重要
6項目のうち2項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-105
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2024年4月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,160百万円+6.3%
営業利益188百万円-36.0%
経常利益278百万円-12.7%
純利益246百万円+11.7%
当四半期3か月の実績
売上高
8,160百万円
営業利益
188百万円
経常利益
278百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
246百万円
1株当たり四半期純利益
26.51円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高
2024年4月期 2Q累計予想47.3%
営業利益
2024年4月期 2Q累計予想42.8%
経常利益
2024年4月期 2Q累計予想51.6%
親会社株主に帰属する四半期純利益
2024年4月期 2Q累計予想72.6%
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • 2025年4月期を初年度とする新中期経営計画(3ヶ年)の策定検討
  • 新中期経営計画の検討状況を決算短信発表時に段階的に開示する予定
中期経営計画の目標
2025年4月期を初年度とする新中期経営計画(3ヶ年)を検討中。数値目標は非開示
財務目標
ROEの向上、資本コストを上回るROEの継続的実現を目指す旨の記載。数値目標は非開示
年間配当
35円/株
中間配当11
期末配当24
配当性向
30%以上
自己株式取得
実施している旨の記載のみ。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年4月期 第1四半期
売上高8,160百万円(前年比 +6.3%)
営業利益188百万円(前年比 -36.0%)
経常利益278百万円(前年比 -12.7%)
純利益246百万円(前年比 +11.7%)
当四半期3か月の実績売上高 8,160百万円 / 営業利益 188百万円 / 経常利益 278百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 246百万円 / 1株当たり四半期純利益 26.51円
通期予想に対する進捗率売上高 47.3% / 営業利益 42.8% / 経常利益 51.6% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 72.6%
中期経営計画の目標2025年4月期を初年度とする新中期経営計画(3ヶ年)を検討中。数値目標は非開示
財務目標ROEの向上、資本コストを上回るROEの継続的実現を目指す旨の記載。数値目標は非開示
年間配当35円/株
配当性向30%以上
自己株式取得実施している旨の記載のみ。取得枠の金額・株数・期間は非開示
新しい施策2025年4月期を初年度とする新中期経営計画(3ヶ年)の策定検討、新中期経営計画の検討状況を決算短信発表時に段階的に開示する予定
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業績の増減理由は本資料では説明されていない。株主還元については、業績の拡大に伴う配当金の増額や自己株式の取得を行っていると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年4月期 第1四半期決算補足説明資料|ナ・デックス(7435)の適時開示 | Komori