オータケ(7434)・リスク連結化後の棚卸資産評価損開示
需要減少・商品陳腐化による商品評価損リスク
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
需要変動・製品陳腐化による在庫リスク69社が書いているテーマ・逆風71社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。40社中22社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025連結化後の棚卸資産評価損開示有価証券報告書
「棚卸資産(棚卸資産評価損計上後)3,246,060 売上原価に含まれる棚卸資産評価損の金額 6,393」
通期連結ベースで棚卸資産3,246,060千円、棚卸資産評価損6,393千円を開示した。評価損は提出会社単体の前期6,420千円から小幅に減少している。 - FY2024棚卸資産評価損計上額の増加有価証券報告書
「売上原価に含まれる棚卸資産評価損の金額 4,402 6,420」
棚卸資産評価損は前期の4,402千円から6,420千円へ増加した。商品需要や正味売却価額の見積りが評価損に影響するリスクを継続して開示している。 - FY2023棚卸資産評価損計上額の増加有価証券報告書
「売上原価に含まれる棚卸資産評価損の金額 4,402」
棚卸資産評価損は前期の3,243千円から4,402千円へ増加した。将来の需要減少や商品陳腐化による評価額への影響というリスクに関連する評価損計上額の変化を開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、商品について正味売却価額が帳簿価額を下回る場合、たな卸資産の簿価切下げに伴う評価損を計上しております。将来、顧客の需要減少に伴う陳腐化が生じた場合、たな卸資産の評価額に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
需要減少・商品陳腐化による棚卸資産評価損リスクを継続して記載している。当期の棚卸資産評価損は3,243千円となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「将来、顧客の需要減少に伴う陳腐化が生じた場合、たな卸資産の評価額に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
顧客需要の減少による商品の陳腐化と、たな卸資産評価額への重要な影響というリスクを重要な会計上の見積りとして継続して記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、商品について正味売却価額が帳簿価額を下回る場合、たな卸資産の簿価切下げに伴う評価損を計上しております。将来、顧客の需要減少に伴う陳腐化が生じた場合、たな卸資産の評価額に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
顧客需要の減少による商品の陳腐化と、たな卸資産評価額への重要な影響を会計上の見積りに関するリスクとして初めて明示している。