オータケ(7434)・事実達成
区分地上権設定契約による地上権設定益
FY2021-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
区分地上権設定益の計上1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3達成有価証券報告書
「経常利益は1億37百万円(前年同期比54.3%減)となりましたが、四半期純利益につきましては区分地上権設定益を計上したため3億14百万円(前年同期比52.1%減)となりました。」
前四半期までに記載していた区分地上権設定契約に基づく区分地上権設定益278,925千円を、2021年5月期第3四半期累計期間に実際に特別利益として計上した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2020年12月25日開催の取締役会決議に基づき、当社が所有する愛知県名古屋市中村区名駅3丁目9番11号の土地の一部に東海旅客鉄道株式会社との間で区分地上権設定契約を締結し、その対価として区分地上権設定補償金を受領いたします。当該区分地上権設定補償金につきましては、2021年5月期において278,925千円を「地上権設定益」として特別利益に計上いたします。」
鉄道施設設置を目的に、東海旅客鉄道株式会社との間で土地の一部について区分地上権設定契約を締結し、2021年5月期に2億7,892万5千円の地上権設定益を特別利益に計上する予定を記載している。設定面積は116.75㎡、補償金額は3億335万4千円である。