内部資金・借入による資金調達方針と当座貸越枠
FY2018に初出。19回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに10社。
- FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行7行との間で当座貸越契約を締結しております。また、資金調達の機動性及び安定性の確保を図るため、取引金融機関2社とコミットメントライン契約を締結しております。」
取引銀行が従来の6行から7行となり、当座貸越極度額も57億円へ拡大した。コミットメントライン20億円、借入実行残高なしという調達体制を維持している。 - FY2024長期借入金の実行確認有価証券報告書
「これは主に長期借入れによる収入が1億円ありましたが、配当金の支払いが1億31百万円あったこと等によります。」
長期借入れによる1億円の収入と、期末の1年内返済予定分19百万円・長期借入金71.5百万円を開示している。 - FY2024-Q3長期借入金の発生有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 - 19,000 長期借入金 - 76,250」
前事業年度末には残高がなかった長期借入金について、当第3四半期会計期間末に1年内返済予定分19,000千円、長期借入金76,250千円を計上している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行6行との間で当座貸越契約を締結しております。また、資金調達の機動性及び安定性の確保を図るため、取引金融機関2社とコミットメントライン契約を締結しております。」
取引銀行6行との当座貸越契約および取引金融機関2社とのコミットメントライン契約による資金調達体制を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行6行との間で当座貸越契約を締結しております。また、資金調達の機動性及び安定性の確保を図るため、取引金融機関2社とコミットメントライン契約を締結しております。」
6行との当座貸越契約、2社とのコミットメントライン契約による資金調達体制を継続している。当第1四半期会計期間末の未実行枠は合計75億円で、借入実行残高はない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「これらの契約に基づく当第3四半期会計期間末における借入未実行残高は、次のとおりであります。」
当座貸越枠55億円、コミットメントライン20億円、借入実行残高なしという資金調達体制を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行6行との間で当座貸越契約を締結しております。また、資金調達の機動性及び安定性の確保を図るため、取引金融機関2社とコミットメントライン契約を締結しております。これらの契約に基づく当第2四半期会計期間末における借入未実行残高は、次のとおりであります。」
当座貸越枠55億円、コミットメントライン20億円、借入実行残高なしという資金調達体制を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行6行との間で当座貸越契約を締結しております。 また、資金調達の機動性及び安定性の確保を図るため、取引金融機関2社とコミットメントライン契約を締結しております。」
6行との当座貸越契約と2社とのコミットメントライン契約を継続している。当第1四半期会計期間末の当座貸越枠55億円、コミットメントライン20億円、借入実行残高なしという状態も維持している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2022年5月31日現在において複数の金融機関との間で合計55億円の当座貸越契約及び合計20億円のコミットメントライン契約を締結しております。」
内部資金または借入による資金調達方針、借入金がない状態、当座貸越55億円とコミットメントライン20億円の合計75億円の未実行枠を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行6行との間で当座貸越契約を締結しております。 また、資金調達の機動性及び安定性の確保を図るため、取引金融機関2社とコミットメントライン契約を締結しております。」
6行との当座貸越契約と2社とのコミットメントライン契約を維持している。当第3四半期会計期間末の未実行枠は合計75億円、借入実行残高はない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行6行との間で当座貸越契約を締結しております。 また、資金調達の機動性及び安定性の確保を図るため、取引金融機関2社とコミットメントライン契約を締結しております。」
6行との当座貸越契約と2社とのコミットメントライン契約を維持している。当第1四半期会計期間末の当座貸越枠55億円、コミットメントライン20億円、借入実行残高なしという状態も継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 6,500,000千円 5,500,000千円 貸出コミットメントラインの総額 ― 2,000,000 借入実行残高 ― ― 差引額 6,500,000 7,500,000」
当座貸越枠55億円と貸出コミットメントライン20億円を確保し、当第3四半期会計期間末の借入実行残高はない。合計75億円の未実行枠を維持している。 - FY2021-Q2借入実行残高の解消・未実行枠増加有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 5,500,000千円 貸出コミットメントラインの総額 2,000,000 借入実行残高 ― 差引額 7,500,000」
当座貸越極度額55億円と貸出コミットメントライン20億円を合わせた未実行枠75億円を確保し、前四半期にあった3億円の借入実行残高はなくなった。 - FY2021-Q1コミットメントライン導入・借入実行有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 6,500,000千円 5,500,000千円 貸出コミットメントラインの総額 ― 2,000,000 借入実行残高 ― 300,000 差引額 6,500,000 7,200,000」
当座貸越極度額は65億円から55億円となった一方、2社との貸出コミットメントライン20億円を新たに設定し、3億円を借り入れている。借入未実行残高の差引額は72億円となった。 - FY2020当座貸越枠拡大有価証券報告書
「資金需要への対応としては内部資金または借入により資金調達することとしております。運転資金については主に短期借入金、設備資金等については長期借入金にて調達することとしております。2020年5月31日現在において複数の金融機関との間で合計65億円の当座貸越契約を締結しております。」
内部資金または借入による調達方針と借入金ゼロの状態を継続している。当座貸越契約の限度額は前期の45億円から65億円へ拡大した。 - FY2020-Q1短期借入金の再発生有価証券報告書
「負債合計は77億51百万円となり、前事業年度末に比べ7億55百万円増加しました。この主な要因は未払法人税等が89百万円、賞与引当金が82百万円減少しましたが、電子記録債務が1億93百万円、短期借入金が7億円増加したこと等によります。」
前事業年度末にはなかった短期借入金が7億円増加し、前年度末に借入金がなかった状態から短期借入が再び発生している。 - FY2019短期借入金の解消有価証券報告書
「2019年5月31日現在での借入金はございません。2019年5月31日現在において複数の金融機関との間で合計45億円の当座貸越契約を締結しております。」
内部資金または借入による資金調達方針と合計45億円の当座貸越枠を維持している。第3四半期末に発生していた短期借入金12億円は、年度末には借入金なしとなった。 - FY2019-Q3短期借入金の発生有価証券報告書
「負債合計は87億5百万円となり、前事業年度末と比べ25億64百万円増加しました。この主な要因は、支払手形及び買掛金が26億85百万円、未払法人税等が87百万円、賞与引当金が85百万円減少しましたが、電子記録債務が43億円、短期借入金が12億円増加したこと等によります。」
前事業年度末にはなかった短期借入金が12億円増加しており、内部資金または借入による資金調達方針について、短期借入の実績が示されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「資金需要への対応としては内部資金または借入により資金調達することとしております。運転資金については主に短期借入金、設備資金等については長期借入金にて調達することとしております。平成30年5月31日現在での借入金はございません。平成30年5月31日現在において複数の金融機関との間で合計45億円の当座貸越契約を締結しております。」
運転資金・設備資金を内部資金または短期・長期借入で調達する財務方針、借入金がない状態、複数金融機関との合計45億円の当座貸越契約を初めて明示している。