Komori
決算7434オータケ商社・卸売

2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月期は、売上高が前期比8.1%、営業利益が14.7%増え、増収増益となった。2027年5月期は増収増益を見込み、年間配当予想は前期実績の37円から40円に増やす。

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規模
8.1
%(売上高の前期比増加率)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年6月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高35,653百万円前年比 +8.1%
営業利益1,121百万円前年比 +14.7%
経常利益1,362百万円前年比 +12.3%
純利益(親会社株主帰属)878百万円前年比 +2.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益224円16銭
売上高営業利益率3.1%
期末の財政状態
総資産30,887百万円
うち純資産 17,466 百万円自己資本比率 56.5%前期末比 -2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,391
投資-2,968
財務+1,306
純増減-271

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,428百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高36,000百万円(前年比 +1.0%)
営業利益1,130百万円(前年比 +0.7%)
経常利益1,370百万円(前年比 +0.6%)
純利益920百万円(前年比 +4.7%)
年間配当予想37円 → 40円(+8.1%)
配当性向17.8%(2026年5月期)、17.1%(2027年5月期予想)
業績の増減要因

生産能力の増強や自動化への投資、半導体需要の高まりなどにより受注の回復が続いた。営業体制の強化により主力商品の売上を拡大し、安定的な利益の確保を図った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 17,181千円 / 特別損失 投資有価証券売却損 8,372千円、投資有価証券評価損 16,770千円、特別調査費用等引当金繰入額 78,400千円
減価償却費182,112千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,284,500株
期末自己株式数362,106株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2026年5月31日
売上高35,653百万円(前年比 +8.1%)
営業利益1,121百万円(前年比 +14.7%)
経常利益1,362百万円(前年比 +12.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益878百万円(前年比 +2.8%)
1株当たり当期純利益224円16銭
売上高営業利益率3.1%
自己資本比率当期末 56.5% / 前期末 59.0%
総資産30,887百万円
純資産17,466百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,391百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,968百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,306百万円
現金及び現金同等物期末残高2,428百万円
通期業績予想売上高 36,000百万円(前年比 +1.0%) / 営業利益 1,130百万円(前年比 +0.7%) / 経常利益 1,370百万円(前年比 +0.6%) / 純利益 920百万円(前年比 +4.7%)
年間配当予想37円 → 40円(+8.1%)
配当性向17.8%(2026年5月期)、17.1%(2027年5月期予想)
減価償却費182,112千円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 17,181千円 / 特別損失 投資有価証券売却損 8,372千円、投資有価証券評価損 16,770千円、特別調査費用等引当金繰入額 78,400千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,284,500株
期末自己株式数362,106株
業績の増減要因生産能力の増強や自動化への投資、半導体需要の高まりなどにより受注の回復が続いた。営業体制の強化により主力商品の売上を拡大し、安定的な利益の確保を図った。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生産能力の増強や自動化への投資、半導体需要の高まりなどにより受注が回復したほか、営業体制の強化により主力商品の売上を拡大した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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