Komori
決算7434オータケ商社・卸売

2026年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は40円とし、直近予想からの修正を「有」とした。

読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年6月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高26,361百万円前年比 +8.0%進捗 77.5%
営業利益812百万円前年比 +13.0%進捗 81.2%
経常利益967百万円前年比 +11.2%進捗 79.3%
純利益(親会社株主帰属)654百万円前年比 +10.7%進捗 76.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益166.94
期末の財政状態
総資産30,268百万円
うち純資産 17,067 百万円自己資本比率 56.4%前期末比 -2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,000百万円(前年比 +3.1%)
営業利益1,000百万円(前年比 +2.3%)
経常利益1,220百万円(前年比 +0.6%)
純利益860百万円(前年比 +0.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想37円 → 40円
業績の増減要因

生産能力の増強や自動化への投資、半導体需要の高まりなどにより受注の回復が続いた。営業体制の強化により主力商品の売上を拡大し、安定的な利益の確保を図った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 10,133千円 / 特別損失 投資有価証券売却損 8,372千円
減価償却費131,127千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,284,500株
期末自己株式数362,106株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2026年2月28日
売上高26,361百万円(前年比 +8.0%)
営業利益812百万円(前年比 +13.0%)
経常利益967百万円(前年比 +11.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益654百万円(前年比 +10.7%)
1株当たり当期純利益166.94
自己資本比率当期末 56.4 / 前期末 59
総資産30,268百万円
純資産17,067百万円
通期業績予想売上高 34,000百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 +2.3%) / 経常利益 1,220百万円(前年比 +0.6%) / 純利益 860百万円(前年比 +0.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想37円 → 40円
減価償却費131,127千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 10,133千円 / 特別損失 投資有価証券売却損 8,372千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,284,500株
期末自己株式数362,106株
業績の増減要因生産能力の増強や自動化への投資、半導体需要の高まりなどにより受注の回復が続いた。営業体制の強化により主力商品の売上を拡大し、安定的な利益の確保を図った。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生産能力の増強や自動化への投資、半導体需要の高まりなどにより受注の回復が続いたことに加え、営業体制の強化により主力商品の売上拡大を進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|オータケ(7434)の適時開示 | Komori