読む価値
29軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6.6
売上高の前期比増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年6月1日〜2024年5月31日非連結(個別)日本基準売上高31,253百万円前年比 +6.6%
営業利益916百万円前年比 +0.2%
経常利益1,117百万円前年比 +1.1%
純利益(親会社株主帰属)774百万円前年比 -5.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益193円53銭
売上高営業利益率当期 2.9% / 前期 3.1%
期末の財政状態
総資産24,526百万円
うち純資産 14,923 百万円自己資本比率 60.8%前期末比 +0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,540
投資-767
財務-41
純増減+732
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,649百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,000百万円(前年比 +2.4%)
営業利益950百万円(前年比 +3.6%)
経常利益1,150百万円(前年比 +2.9%)
純利益780百万円(前年比 +0.7%)
年間配当予想35円/株 → 35円/株(0.0%)
配当性向2024年5月期実績 18.1% / 2025年5月期予想 18%
株主還元方針累進配当(維持・増配)を継続的に実施する方針。数値目標は非開示
業績の増減要因
中部圏強化により主力商品の売上を拡大し、首都圏地盤固めにより各拠点の営業基盤を整備して営業力を強化した。また、デジタルトランスフォーメーションによる業務合理化、ロジスティクス改革、EC拡大、社員教育・人材採用を進めた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 10,528千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 19,878千円、項目 社葬関連費用 / 金額 12,530千円
減価償却費136,712千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,284,500
期末自己株式数278,206
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年6月1日〜2024年5月31日 |
| 売上高 | 31,253百万円(前年比 +6.6%) |
| 営業利益 | 916百万円(前年比 +0.2%) |
| 経常利益 | 1,117百万円(前年比 +1.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 774百万円(前年比 -5.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 193円53銭 |
| 売上高営業利益率 | 当期 2.9% / 前期 3.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 60.8 / 前期末 60.2 |
| 総資産 | 24,526百万円 |
| 純資産 | 14,923百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,540百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -767百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -41百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,649百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 32,000百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 950百万円(前年比 +3.6%) / 経常利益 1,150百万円(前年比 +2.9%) / 純利益 780百万円(前年比 +0.7%) |
| 年間配当予想 | 35円/株 → 35円/株(0.0%) |
| 配当性向 | 2024年5月期実績 18.1% / 2025年5月期予想 18% |
| 株主還元方針 | 累進配当(維持・増配)を継続的に実施する方針。数値目標は非開示 |
| 減価償却費 | 136,712千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 10,528千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 19,878千円、項目 社葬関連費用 / 金額 12,530千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 4,284,500 |
| 期末自己株式数 | 278,206 |
| 業績の増減要因 | 中部圏強化により主力商品の売上を拡大し、首都圏地盤固めにより各拠点の営業基盤を整備して営業力を強化した。また、デジタルトランスフォーメーションによる業務合理化、ロジスティクス改革、EC拡大、社員教育・人材採用を進めた。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中部圏強化による主力商品の売上拡大、首都圏での営業基盤整備・営業力強化、デジタルトランスフォーメーションによる業務合理化、ロジスティクス改革、EC拡大などを進めた。なお、当期純利益の減少理由は本文で明示されていない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。