読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
22500
株(最大)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による自己株式の処分
誰に、どれだけ出るか22,500株
普通株式 最大22,500株(自己株式)
オータケ従業員持株会:最大22,500株
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき1,680円
発行価額の総額37,800,000円(最大)
調達する資金の額
払込金額の総額:37,800,000円(最大)、差引手取概算額:非開示
株式報酬の総額
特別奨励金の総額:非開示
発行済株式総数
発行済株式総数に対して0.53%、総議決権個数に対して0.57%(自己株式の処分)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
対象者の区分と人数
本持株会の会員資格のある当社従業員のうち、本スキームに同意する対象従業員:人数は非開示、最大22,500株
払込期日
2022年7月15日
払込金額の算定根拠
2022年5月26日の東京証券取引所における終値1,680円。直前1か月平均1,661円に対して1.14%、3か月平均1,602円に対して4.87%、6か月平均1,575円に対して6.67%のプレミアム
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要。なお、監査等委員である取締役3名全員(うち社外取締役2名)が払込金額の判断は適正である旨を表明
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による自己株式の処分 |
| 発行・処分する株式数 | 普通株式 最大22,500株(自己株式) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき1,680円 |
| 発行価額の総額 | 37,800,000円(最大) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額:37,800,000円(最大)、差引手取概算額:非開示 |
| 払込期日 | 2022年7月15日 |
| 割当予定先 | オータケ従業員持株会:最大22,500株 |
| 希薄化率 | 発行済株式総数に対して0.53%、総議決権個数に対して0.57%(自己株式の処分) |
| 発行済株式総数 | 4,284,500株(2021年11月30日現在) → 4,284,500株(自己株式処分後も発行済株式総数は増加しない)(0%) |
| 払込金額の算定根拠 | 2022年5月26日の東京証券取引所における終値1,680円。直前1か月平均1,661円に対して1.14%、3か月平均1,602円に対して4.87%、6か月平均1,575円に対して6.67%のプレミアム |
| 対象者の区分と人数 | 本持株会の会員資格のある当社従業員のうち、本スキームに同意する対象従業員:人数は非開示、最大22,500株 |
| 株式報酬の総額 | 特別奨励金の総額:非開示 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要。なお、監査等委員である取締役3名全員(うち社外取締役2名)が払込金額の判断は適正である旨を表明 |
この書類が述べていない項目(15件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途割当予定先の保有方針行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。対象従業員の財産形成を支援するとともに、従業員の経営参画意識を高め、株主との価値共有を進めるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。