Komori
決算7434オータケ商社・卸売

2022年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比10.4%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の赤字から黒字に転じた。

読む価値
41定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.4
売上高前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2021年6月1日〜2021年8月31日非連結(個別)日本基準
売上高6,072百万円進捗 24.3%
営業利益50百万円進捗 16.7%
経常利益95百万円進捗 23.8%
純利益(親会社株主帰属)63百万円進捗 22.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15.97円
期末の財政状態
総資産19,670百万円
うち純資産 12,503 百万円自己資本比率 63.6%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,000百万円
営業利益300百万円
経常利益400百万円
純利益280百万円
年間配当予想23円 → 23円(0.0%)
業績の増減要因

新規得意先の開拓、他社競合得意先での売上シェア獲得、商品在庫アイテムの充実・拡大などにより売上高が増加し、売上高増加による売上総利益の増収を受けて利益が改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,284,500
期末自己株式数318,258
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年6月1日〜2021年8月31日
売上高6,072百万円
営業利益50百万円
経常利益95百万円
親会社株主に帰属する当期純利益63百万円
1株当たり当期純利益15.97円
自己資本比率当期末 63.6 / 前期末 63.3
総資産19,670百万円
純資産12,503百万円
通期業績予想売上高 25,000百万円 / 営業利益 300百万円 / 経常利益 400百万円 / 純利益 280百万円
年間配当予想23円 → 23円(0.0%)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,284,500
期末自己株式数318,258
業績の増減要因新規得意先の開拓、他社競合得意先での売上シェア獲得、商品在庫アイテムの充実・拡大などにより売上高が増加し、売上高増加による売上総利益の増収を受けて利益が改善した。
この書類が述べていない項目(17件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規得意先の開拓、他社競合得意先での売上シェア獲得、商品在庫アイテムの充実・拡大などにより売上高が増加し、売上高増加による売上総利益の増収を受けたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|オータケ(7434)の適時開示 | Komori