伯東(7433)・リスク顕在化直近の発生事実(2026-08-12)では「その他」
熊本地震によるサプライチェーン寸断と出荷遅延
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載は2026-08-12。
2記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・サプライチェーン分断による供給停止リスク72社が書いているテーマ・逆風70社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12その他発生事実
「当社グループの熊本県熊本市のサービスセンター、およびその他の拠点のいずれにおいても建物および設備等に重大な被害はございません。」
令和8年熊本地震について、人的被害及び主要拠点の重大な被害はないとした。一方、八代市の協力会社に預託中の棚卸資産1,340百万円及び組み立て作業用設備91百万円を開示し、事業活動・業績への影響は調査中としている。サプライチェーン寸断や出荷遅延が実際に発生したとは記載していないため、過去の熊本地震による影響の再発・拡大とは評価しない。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「年初に発生した熊本地震の影響によりサプライチェーンが寸断されたため、製品の出荷に深刻な遅れが生じました。」
自然災害による供給網寸断が実際に発生し、製品出荷の深刻な遅延として年度業績の事業環境に現れた。