伯東(7433)・リスク再掲
工業薬品事業の製造物賠償責任
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク573社が書いているテーマ・逆風596社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの599件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において重要な求償又は賠償の支払いはありませんが、当該リスクが顕在化した場合には、民事上の賠償責任に加え、許認可又は資格の取消し・停止、レピュテーションの低下等の間接的損害により、当社グループの業績及び今後の事業計画に影響を及ぼす可能性があります。」
商社事業及びケミカル事業における納期遅延・品質不良等に伴う求償・製造物責任リスクを継続記載している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「商社事業の電子部品事業及び電子・電気機器事業では、納期遅延や品質不良等の理由により顧客から求償を受けた場合には、顧客との協議により求償金額を軽減した上で仕入先より補填を受けるよう努めておりますが、常に当社グループの負担額がゼロになるとは限りません。」
製造物責任リスクの対象を工業薬品事業だけでなく、商社事業における納期遅延・品質不良による顧客求償まで明示的に広げ、PL保険に加えてE&O保険も備えとして記載した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において重要な求償及び賠償の支払いはありませんが、当該リスクが顕在化した場合には、民事賠償責任に加えて、許認可や資格の剥奪、レピュテーションの低下等の間接的損害により、当社グループの業績や今後の事業計画に影響を及ぼす可能性があります。」
製造物責任・求償リスクを継続記載し、当年度に重要な求償・賠償の支払いはなかったと説明している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「前連結会計年度並びに当連結会計年度において重要な求償及び賠償の支払いはありませんが、当該リスクが顕在化した場合には、民事賠償責任に加えて、許認可や資格の剥奪、レピュテーションの低下等の間接的損害により、当社グループの業績や今後の事業計画に影響を及ぼす可能性があります。」
製造物責任・求償リスクを継続記載し、当年度に重要な求償・賠償の支払いはなかったと説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの工業薬品事業は製造業であり、いわゆる製造物賠償責任が生じる可能性があります。」
工業薬品事業における製造物賠償責任の可能性と保険による備えを継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの工業薬品事業は製造業であり、いわゆる製造物賠償責任が生じる可能性があります。」
保険に加入しているが、賠償額の全額を補填できる保証はないとしている。