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決算説明資料7433伯東商社・卸売

2026年3月期 第3四半期決算補足説明資料

第3四半期累計は、車載関連の在庫調整などで減収となり、のれん償却費や新規事業費用の増加も重なって営業利益・経常利益が減少した。一方、政策保有株式の売却益により、四半期純利益の減少は小幅にとどまり、通期予想と配当予想は据え置かれた。

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規模
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百万円(営業利益の前年同期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高136,027百万円-3.4%
営業利益5,290百万円-17.4%
経常利益4,811百万円-21.6%
純利益4,235百万円-1.2%
売上総利益率14.9%
当四半期3か月の実績
連結売上高
52,265百万円
通期業績予想
売上高
186,000百万円
売上総利益
26,700百万円
営業利益
6,000百万円
経常利益
5,700百万円
当期純利益
4,900百万円
EPS
260.41円
ROE
7.5%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 為替変動による利益影響(2026年3月期第3四半期)431百万円
    direction増加
  • 為替変動による利益影響(2025年3月期第3四半期)895百万円
    direction増加
  • 投資有価証券売却益1,370百万円
    direction利益押し上げ
  • 営業キャッシュ・フローにおける売上債権の増加-4,300百万円
  • 営業キャッシュ・フローにおける棚卸資産の減少1,300百万円
  • 営業キャッシュ・フローにおける仕入債務の増加3,600百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替影響は2026年3月期予想に織り込まない
  • 政策保有株式の売却益を見込む
  • 半導体では顧客の在庫調整と需要低迷が継続すると見込む
  • パワーデバイス向け設備投資の鈍化を見込む
  • ケミカルでは化粧品需要の回復と環境・電子産業分野の事業拡大を見込む
新しい施策
  • 新規連結子会社の加入
  • 新規事業の展開
  • ケミカル事業への名称変更(工業薬品事業から変更)
  • 新中期経営計画におけるDOEの導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
EPS
225.02円-1.2%
自己資本比率
48.7%
セグメント別実績
電子部品
売上高
106,103百万円-5.1%
セグメント利益
3,663百万円-21.8%
電子・電気機器
売上高
18,513百万円-7.9%
セグメント利益
1,661百万円-16.8%
ケミカル
売上高
8,446百万円+6.2%
セグメント利益
495百万円
その他
売上高
3,267百万円+139.3%
セグメント利益
-649百万円
中期経営計画の目標
期間2026年3月期~2029年3月期
配当指標配当性向70%(±5%)またはDOE5%のいずれか高い方
財務目標
ROE
2026年3月期予想7.5%
DOE
2026年3月期予想5.7%
自己資本比率
2026年3月期第3四半期48.7%
設備投資額
500百万円有形・無形固定資産の取得
年間配当
200円/株
中間100
期末100
配当性向
76.8%
DOE
5.7%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高136,027百万円(前年比 -3.4%)
営業利益5,290百万円(前年比 -17.4%)
経常利益4,811百万円(前年比 -21.6%)
純利益4,235百万円(前年比 -1.2%)
売上総利益率14.9%
当四半期3か月の実績連結売上高 52,265百万円
通期業績予想売上高 186,000百万円 / 売上総利益 26,700百万円 / 営業利益 6,000百万円 / 経常利益 5,700百万円 / 当期純利益 4,900百万円 / EPS 260.41円 / ROE 7.5%
セグメント別実績電子部品 売上高 106,103百万円(前年比 -5.1%) / セグメント利益 3,663百万円(前年比 -21.8%) / 電子・電気機器 売上高 18,513百万円(前年比 -7.9%) / セグメント利益 1,661百万円(前年比 -16.8%) / ケミカル 売上高 8,446百万円(前年比 +6.2%) / セグメント利益 495百万円 / その他 売上高 3,267百万円(前年比 +139.3%) / セグメント利益 -649百万円
増減要因の内訳為替変動による利益影響(2026年3月期第3四半期) 431百万円、為替変動による利益影響(2025年3月期第3四半期) 895百万円、投資有価証券売却益 1,370百万円、営業キャッシュ・フローにおける売上債権の増加 -4,300百万円、営業キャッシュ・フローにおける棚卸資産の減少 1,300百万円、営業キャッシュ・フローにおける仕入債務の増加 3,600百万円
主要KPIEPS 225.02円(前年比 -1.2%) / 自己資本比率 48.7%
業績見通しの前提為替影響は2026年3月期予想に織り込まない、政策保有株式の売却益を見込む、半導体では顧客の在庫調整と需要低迷が継続すると見込む、パワーデバイス向け設備投資の鈍化を見込む、ケミカルでは化粧品需要の回復と環境・電子産業分野の事業拡大を見込む
中期経営計画の目標期間 2026年3月期~2029年3月期 / 配当指標 配当性向70%(±5%)またはDOE5%のいずれか高い方
財務目標ROE 2026年3月期予想 7.5% / DOE 2026年3月期予想 5.7% / 自己資本比率 2026年3月期第3四半期 48.7%
年間配当200円/株
配当性向76.8%
設備投資額500百万円(有形・無形固定資産の取得)
新しい施策新規連結子会社の加入、新規事業の展開、ケミカル事業への名称変更(工業薬品事業から変更)、新中期経営計画におけるDOEの導入
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

車載関連分野の顧客の在庫調整による半導体デバイス販売の減少、電子・電気機器分野の顧客による設備投資抑制、売上総利益の減少、新規連結子会社に係るのれん償却費や新規事業関連費用の発生が減益要因となった。純利益については、政策保有株式の売却による投資有価証券売却益13.7億円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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