読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-17.4
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高136,027百万円前年比 -3.4%進捗 73.1%
営業利益5,290百万円前年比 -17.4%進捗 88.2%
経常利益4,811百万円前年比 -21.6%進捗 84.4%
純利益(親会社株主帰属)4,235百万円前年比 -1.2%進捗 86.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益225円02銭
期末の財政状態
総資産138,999百万円
うち純資産 67,755 百万円自己資本比率 48.7%前期末比 -1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,844
投資+233
財務-1,676
純増減+2,401
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高18,350百万円
セグメント別売上高電子部品事業 106,103百万円(前年比 -5.1%)、電子・電気機器事業 18,513百万円(前年比 -7.9%)、ケミカル事業 8,446百万円(前年比 +6.2%)、その他の事業 3,267百万円(前年比 +139.3%)
セグメント別利益電子部品事業 3,663百万円(前年比 -21.8%)、電子・電気機器事業 1,661百万円(前年比 -16.8%)、ケミカル事業 495百万円、その他の事業 -649百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高186,000百万円(前年比 +1.6%)
営業利益6,000百万円(前年比 -24.2%)
経常利益5,700百万円(前年比 -22.2%)
純利益4,900百万円(前年比 -4.5%)
年間配当予想260円 → 200円(-23.1%)
業績の増減要因
電子部品事業は車載関連を中心に販売低迷や顧客の在庫調整が継続し減収、電子・電気機器事業は半導体関連およびPCB向けの設備投資停滞により減収、ケミカル事業は化粧品基剤の海外向け出荷増加などにより増収。営業利益は販売減少に伴う利益額の減少、為替影響、販売費及び一般管理費の増加により減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 HAKUTO INDIA PRIVATE LIMITED(新規設立だが連結範囲から除外) / 除外 0 / 除外社名 非開示
減損損失当第3四半期連結累計期間は該当事項はありません
特別損益の内訳固定資産売却益 4百万円、投資有価証券売却益 1,373百万円、固定資産除売却損 1百万円、投資有価証券評価損 -
減価償却費1,011百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数21,137,213株
期末自己株式数2,310,411株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 136,027百万円(前年比 -3.4%) |
| 営業利益 | 5,290百万円(前年比 -17.4%) |
| 経常利益 | 4,811百万円(前年比 -21.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,235百万円(前年比 -1.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 225円02銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 48.7% / 前期末 50.3% |
| 総資産 | 138,999百万円 |
| 純資産 | 67,755百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,844百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 233百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,676百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 18,350百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 186,000百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 6,000百万円(前年比 -24.2%) / 経常利益 5,700百万円(前年比 -22.2%) / 純利益 4,900百万円(前年比 -4.5%) |
| 年間配当予想 | 260円 → 200円(-23.1%) |
| セグメント別売上高 | 電子部品事業 106,103百万円(前年比 -5.1%)、電子・電気機器事業 18,513百万円(前年比 -7.9%)、ケミカル事業 8,446百万円(前年比 +6.2%)、その他の事業 3,267百万円(前年比 +139.3%) |
| セグメント別利益 | 電子部品事業 3,663百万円(前年比 -21.8%)、電子・電気機器事業 1,661百万円(前年比 -16.8%)、ケミカル事業 495百万円、その他の事業 -649百万円 |
| 減価償却費 | 1,011百万円 |
| 減損損失 | 当第3四半期連結累計期間は該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 固定資産売却益 4百万円、投資有価証券売却益 1,373百万円、固定資産除売却損 1百万円、投資有価証券評価損 - |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1 / 新規社名 HAKUTO INDIA PRIVATE LIMITED(新規設立だが連結範囲から除外) / 除外 0 / 除外社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 21,137,213株 |
| 期末自己株式数 | 2,310,411株 |
| 業績の増減要因 | 電子部品事業は車載関連を中心に販売低迷や顧客の在庫調整が継続し減収、電子・電気機器事業は半導体関連およびPCB向けの設備投資停滞により減収、ケミカル事業は化粧品基剤の海外向け出荷増加などにより増収。営業利益は販売減少に伴う利益額の減少、為替影響、販売費及び一般管理費の増加により減益。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電子部品事業では車載関連を中心に販売低迷や顧客の在庫調整が続き、電子・電気機器事業では半導体関連およびPCB向けの設備投資が停滞しました。販売減少に伴う利益額の減少や為替影響に加え、販売費及び一般管理費の増加も営業利益を押し下げました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。