Komori
決算7433伯東商社・卸売

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比6.7%減、営業利益が41.5%減となり、減収減益となった。車載関連などの販売低迷に加え、販売費及び一般管理費の増加が利益を押し下げた。

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規模
-41.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高83,763百万円前年比 -6.7%進捗 45.0%
営業利益2,349百万円前年比 -41.5%進捗 39.2%
経常利益2,325百万円前年比 -39.2%進捗 40.8%
純利益(親会社株主帰属)2,008百万円前年比 -22.1%進捗 41.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益260円41銭
期末の財政状態
総資産133,994百万円
うち純資産 66,318 百万円自己資本比率 49.5%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,875
投資+151
財務-1,431
純増減+2,595

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,885百万円
セグメント別売上高電子部品事業 64,221百万円(前年比 -9.5%)、電子・電気機器事業 11,944百万円(前年比 -9.5%)、ケミカル事業 5,705百万円(前年比 +7.7%)、その他の事業 2,094百万円(前年比 +336.8%)
セグメント別利益電子部品事業 1,273百万円(前年比 -59.9%)、電子・電気機器事業 1,073百万円(前年比 -18.6%)、ケミカル事業 340百万円、その他の事業 -502百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高186,000百万円(前年比 +1.6%)
営業利益6,000百万円(前年比 -24.2%)
経常利益5,700百万円(前年比 -22.2%)
純利益4,900百万円(前年比 -4.5%)
年間配当予想260円 → 200円
業績の増減要因

電子部品事業は車載関連を中心に販売低迷や顧客の在庫調整が継続し減収、電子・電気機器事業は半導体工場向け装置の納期延伸などにより減収、ケミカル事業は化粧品需要の回復で化粧品基剤の販売が伸長し増収。販売減少に伴う利益額の減少等により営業利益は減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(HAKUTO INDIA PRIVATE LIMITED、連結範囲外) / 除外 0社
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 607百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 0百万円
減価償却費663百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,137,213
期末自己株式数2,310,131
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高83,763百万円(前年比 -6.7%)
営業利益2,349百万円(前年比 -41.5%)
経常利益2,325百万円(前年比 -39.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,008百万円(前年比 -22.1%)
1株当たり当期純利益260円41銭
自己資本比率当期末 49.5 / 前期末 50.3
総資産133,994百万円
純資産66,318百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,875百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー151百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,431百万円
現金及び現金同等物期末残高17,885百万円
通期業績予想売上高 186,000百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 6,000百万円(前年比 -24.2%) / 経常利益 5,700百万円(前年比 -22.2%) / 純利益 4,900百万円(前年比 -4.5%)
年間配当予想260円 → 200円
セグメント別売上高電子部品事業 64,221百万円(前年比 -9.5%)、電子・電気機器事業 11,944百万円(前年比 -9.5%)、ケミカル事業 5,705百万円(前年比 +7.7%)、その他の事業 2,094百万円(前年比 +336.8%)
セグメント別利益電子部品事業 1,273百万円(前年比 -59.9%)、電子・電気機器事業 1,073百万円(前年比 -18.6%)、ケミカル事業 340百万円、その他の事業 -502百万円
減価償却費663百万円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 607百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(HAKUTO INDIA PRIVATE LIMITED、連結範囲外) / 除外 0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,137,213
期末自己株式数2,310,131
業績の増減要因電子部品事業は車載関連を中心に販売低迷や顧客の在庫調整が継続し減収、電子・電気機器事業は半導体工場向け装置の納期延伸などにより減収、ケミカル事業は化粧品需要の回復で化粧品基剤の販売が伸長し増収。販売減少に伴う利益額の減少等により営業利益は減益。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子部品事業では車載関連を中心に販売低迷や顧客の在庫調整が継続し、電子・電気機器事業では半導体工場向け装置の納期延伸などにより販売が減少した。連結販売費及び一般管理費も前年同期比4.9%増加した。一方、ケミカル事業は化粧品需要の回復により増収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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