読む価値
57注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-24.2
%(2026年3月期営業利益予想の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高183,133百万円前年比 +0.6%
営業利益7,913百万円前年比 +3.6%
経常利益7,321百万円前年比 +5.9%
純利益(親会社株主帰属)5,131百万円前年比 -0.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益272円76銭
売上高営業利益率4.3
期末の財政状態
総資産130,376百万円
うち純資産 65,546 百万円自己資本比率 50.3%前期末比 +2.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+10,589
投資-4,568
財務-6,507
純増減-486
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高14,929百万円
地域別売上高
日本111,86561.1%
中国33,37618.2%
その他アジア31,76917.3%
その他6,1213.3%
セグメント別売上高電子部品事業 142,961百万円(前年比 -0.9%)、電子・電気機器事業 27,241百万円(前年比 +2.6%)、工業薬品事業 10,789百万円(前年比 0.0%)、その他の事業 2,560百万円(前年比 +134.8%)
セグメント別利益電子部品事業 5,239百万円(前年比 -11.6%)、電子・電気機器事業 2,498百万円(前年比 +40.6%)、工業薬品事業 -9百万円、その他の事業 131百万円(前年比 +272.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高186,000百万円(前年比 +1.6%)
営業利益6,000百万円(前年比 -24.2%)
経常利益5,700百万円(前年比 -22.2%)
純利益4,900百万円(前年比 -4.5%)
年間配当予想260円 → 200円(-23.1%)
配当性向95.3
株主還元方針配当性向70%程度に加え、DOE5%の配当下限値を設定
業績の増減要因
電子部品事業は顧客の在庫調整長期化等により減収・減益、電子・電気機器事業は前年度受注分の出荷により増収・増益、工業薬品事業は原料価格高騰分の販売価格への転嫁等により増収、その他の事業は受託分析・試験評価事業の追加により増収・増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社クリアライズ / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 290百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 4百万円、投資有価証券評価損 49百万円
減価償却費1,235百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,137,213
期末自己株式数2,320,518
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 183,133百万円(前年比 +0.6%) |
| 営業利益 | 7,913百万円(前年比 +3.6%) |
| 経常利益 | 7,321百万円(前年比 +5.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,131百万円(前年比 -0.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 272円76銭 |
| 売上高営業利益率 | 4.3 |
| 自己資本比率 | 当期末 50.3 / 前期末 47.9 |
| 総資産 | 130,376百万円 |
| 純資産 | 65,546百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 10,589百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,568百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -6,507百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,929百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 186,000百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 6,000百万円(前年比 -24.2%) / 経常利益 5,700百万円(前年比 -22.2%) / 純利益 4,900百万円(前年比 -4.5%) |
| 年間配当予想 | 260円 → 200円(-23.1%) |
| 配当性向 | 95.3 |
| 株主還元方針 | 配当性向70%程度に加え、DOE5%の配当下限値を設定 |
| セグメント別売上高 | 電子部品事業 142,961百万円(前年比 -0.9%)、電子・電気機器事業 27,241百万円(前年比 +2.6%)、工業薬品事業 10,789百万円(前年比 0.0%)、その他の事業 2,560百万円(前年比 +134.8%) |
| セグメント別利益 | 電子部品事業 5,239百万円(前年比 -11.6%)、電子・電気機器事業 2,498百万円(前年比 +40.6%)、工業薬品事業 -9百万円、その他の事業 131百万円(前年比 +272.1%) |
| 地域別売上高 | 日本 111,865百万円 / 中国 33,376百万円 / その他アジア 31,769百万円 / その他 6,121百万円 |
| 減価償却費 | 1,235百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 290百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 4百万円、投資有価証券評価損 49百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社クリアライズ / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 21,137,213 |
| 期末自己株式数 | 2,320,518 |
| 業績の増減要因 | 電子部品事業は顧客の在庫調整長期化等により減収・減益、電子・電気機器事業は前年度受注分の出荷により増収・増益、工業薬品事業は原料価格高騰分の販売価格への転嫁等により増収、その他の事業は受託分析・試験評価事業の追加により増収・増益。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は、電子部品事業で車載関連の一時的な販売増があったものの、スマートフォン・PC向けや産業機器向けの低調さ、顧客の在庫調整長期化により減収・減益となった。一方、電子・電気機器事業は前年度受注分の出荷で増収増益、工業薬品事業は原料価格高騰分の販売価格への転嫁で利益が改善した。次期については、米国の貿易・関税政策、世界的な物価・資源高、半導体の戦略物資化、車載・産業機器向けの需要低迷や在庫調整の長期化などを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。