Komori
決算7433伯東商社・卸売

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.4%増、営業利益が1.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が6.9%増となった。電子部品事業は増収ながら減益となり、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6.9
親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高140,880百万円前年比 +0.4%進捗 74.1%
営業利益6,406百万円前年比 +1.1%進捗 85.4%
経常利益6,138百万円前年比 +3.3%進捗 89.0%
純利益(親会社株主帰属)4,286百万円前年比 +6.9%進捗 87.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益227円84銭
期末の財政状態
総資産147,825百万円
うち純資産 65,976 百万円自己資本比率 44.6%前期末比 -3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-445
投資-4,449
財務+7,904
純増減+3,010

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高19,094百万円
セグメント別売上高
電子部品事業111,78079.2%+0.4%
電子・電気機器事業20,09314.2%-0.8%
工業薬品事業7,9565.6%-5.6%
その他の事業1,3651.0%+63.1%
セグメント別利益
電子部品事業4,685-1.6%
電子・電気機器事業1,996+36.1%
工業薬品事業-33
その他の事業-54
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高190,000百万円(前年比 +4.4%)
営業利益7,500百万円(前年比 -1.8%)
経常利益6,900百万円(前年比 -0.2%)
純利益4,900百万円(前年比 -5.3%)
年間配当予想280円 → 260円
業績の増減要因

電子部品事業は車載関連分野の主要顧客への一時的な販売増加で増収となったが、為替等により利益率が低下した。電子・電気機器事業は前年度受注分の出荷増と前年度開発費用の減少で増益となった。工業薬品事業は生産プラントの低稼働、販売減少、原価増加などで減収・減益となった。その他の事業は株式会社クリアライズ株式の取得関連費用とのれん償却費により損失となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社クリアライズ) / 除外 非開示
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 2百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 230百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 2百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 36百万円
減価償却費877百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数23,137,213
期末自己株式数4,320,264
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高140,880百万円(前年比 +0.4%)
営業利益6,406百万円(前年比 +1.1%)
経常利益6,138百万円(前年比 +3.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,286百万円(前年比 +6.9%)
1株当たり当期純利益227円84銭
自己資本比率当期末 44.6 / 前期末 47.9
総資産147,825百万円
純資産65,976百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-445百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,449百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー7,904百万円
現金及び現金同等物期末残高19,094百万円
通期業績予想売上高 190,000百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 7,500百万円(前年比 -1.8%) / 経常利益 6,900百万円(前年比 -0.2%) / 純利益 4,900百万円(前年比 -5.3%)
年間配当予想280円 → 260円
セグメント別売上高セグメント 電子部品事業 / 売上高 111,780百万円 / 前年同期比 0.4百万円、セグメント 電子・電気機器事業 / 売上高 20,093百万円 / 前年同期比 -0.8百万円、セグメント 工業薬品事業 / 売上高 7,956百万円 / 前年同期比 -5.6百万円、セグメント その他の事業 / 売上高 1,365百万円 / 前年同期比 63.1百万円
セグメント別利益セグメント 電子部品事業 / セグメント利益 4,685百万円 / 前年同期比 -1.6百万円、セグメント 電子・電気機器事業 / セグメント利益 1,996百万円 / 前年同期比 36.1百万円、セグメント 工業薬品事業 / セグメント利益 -33百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント その他の事業 / セグメント利益 -54百万円 / 前年同期比 非開示
減価償却費877百万円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 2百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 230百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 2百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 36百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社クリアライズ) / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数23,137,213
期末自己株式数4,320,264
業績の増減要因電子部品事業は車載関連分野の主要顧客への一時的な販売増加で増収となったが、為替等により利益率が低下した。電子・電気機器事業は前年度受注分の出荷増と前年度開発費用の減少で増益となった。工業薬品事業は生産プラントの低稼働、販売減少、原価増加などで減収・減益となった。その他の事業は株式会社クリアライズ株式の取得関連費用とのれん償却費により損失となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子部品事業は車載関連の主要顧客への一時的な販売増加により増収となった一方、為替等の要因で利益率が低下した。電子・電気機器事業は前年度受注分の出荷増や前年度の開発費用減少により増益となり、工業薬品事業は生産プラントの低稼働や中国市場の需要回復遅れなどで減収・減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|伯東(7433)の適時開示 | Komori