読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-51578
百万円(売上高の前期比増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高182,046百万円-22.1%
営業利益7,636百万円-39.9%
経常利益6,912百万円-42.6%
純利益5,175百万円-42.0%
売上総利益率14.7%
通期業績予想
売上高
190,000百万円
売上総利益
27,000百万円
営業利益
7,500百万円
経常利益
6,900百万円
当期純利益
4,900百万円
EPS
260.61円
ROE
7.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達となる見込み増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 為替影響等
- 電子部品-36億円
- 電子・電気機器1億円
- 工業薬品-8億円
- その他連結-1億円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EPS276.2円前年同期比-41.3%
- ROE8%前年同期比-6.2%
- 自己資本比率47.9%
セグメント別実績
電子部品
売上高
144,287百万円-27.1%
セグメント利益
5,929百万円-43.3%
電子・電気機器
売上高
26,547百万円+16.9%
セグメント利益
1,777百万円+6.7%
工業薬品
売上高
10,788百万円-14.5%
セグメント利益
35百万円-95.9%
その他
売上高
1,090百万円-11.9%
セグメント利益
35百万円-82.9%
中期経営計画の目標
2025年3月期連結営業利益90億円以上
設備投資額
11億円固定資産の取得支出
年間配当
2024年3月期
年間280円/株
中間140円/株
期末140円/株
2025年3月期予想
年間260円/株
中間130円/株
期末130円/株
配当性向
2024年3月期101.4%
2025年3月期予想99.8%
総還元性向目標100%
総還元性向目標単位%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 売上高 | 182,046百万円(前年比 -22.1%) |
| 営業利益 | 7,636百万円(前年比 -39.9%) |
| 経常利益 | 6,912百万円(前年比 -42.6%) |
| 純利益 | 5,175百万円(前年比 -42.0%) |
| 売上総利益率 | 14.7% |
| 通期業績予想 | 売上高 190,000百万円 / 売上総利益 27,000百万円 / 営業利益 7,500百万円 / 経常利益 6,900百万円 / 当期純利益 4,900百万円 / EPS 260.61円 / ROE 7.4% |
| 計画に対する自己評価 | 計画未達となる見込み |
| セグメント別実績 | 電子部品 売上高 144,287百万円(前年比 -27.1%) / セグメント利益 5,929百万円(前年比 -43.3%) / 電子・電気機器 売上高 26,547百万円(前年比 +16.9%) / セグメント利益 1,777百万円(前年比 +6.7%) / 工業薬品 売上高 10,788百万円(前年比 -14.5%) / セグメント利益 35百万円(前年比 -95.9%) / その他 売上高 1,090百万円(前年比 -11.9%) / セグメント利益 35百万円(前年比 -82.9%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 為替影響等 / 金額 非開示、要因 電子部品 / 金額 -36億円、要因 電子・電気機器 / 金額 1億円、要因 工業薬品 / 金額 -8億円、要因 その他連結 / 金額 -1億円 |
| 主要KPI | 指標名 EPS / 値 276.2円 / 前年同期比 -41.3円、指標名 ROE / 値 8% / 前年同期比 -6.2%、指標名 自己資本比率 / 値 47.9% / 前年同期比 非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 2025年3月期連結営業利益 90億円以上 |
| 年間配当 | 2024年3月期 年間 280円/株 / 中間 140円/株 / 期末 140円/株 / 2025年3月期予想 年間 260円/株 / 中間 130円/株 / 期末 130円/株 |
| 配当性向 | 2024年3月期 101.4% / 2025年3月期予想 99.8% / 総還元性向目標 100% / 総還元性向目標単位 % |
| 設備投資額 | 11億円(固定資産の取得支出) |
この書類が述べていない項目(15件)
営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主要取引先の商流変更、中国市場の低迷、顧客の在庫調整により減収・減益となった。2025年3月期については、地政学リスクの高まり、中国市場低迷の長期化、顧客の在庫調整の遅れにより、エレクトロニクス関連市況の回復は下期になると見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。