読む価値
78重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2040
百万円(2024年3月期の政策保有株式縮減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。統治のかたち
監査等委員会設置会社取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。
取締役会13名うち社外 7名53.8%
半数
社外社内
社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。
独立役員の人数7名
取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。
委員会4
指名・報酬委員会リスクマネジメント委員会コンプライアンス委員会気候変動分科会
社外委員の割合 社外委員の割合は記載なし政策保有株式の方針
戦略的に保有する意義が希薄と考えられる政策保有株式については縮減する方針。2023年3月期は2銘柄の全数、2024年3月期は3銘柄の全数及び2銘柄の一部を売却。縮減額は2023年3月期204百万円、2024年3月期2,040百万円。
取引関係を保つことなどを目的に持っている、他社の株式についての考え方です。
今回の変更点
指名・報酬委員会を含むガバナンス体制、取締役のスキル・マトリックス、資本コスト・株価を意識した経営方針および政策保有株式の縮減実績を開示。前回報告書との差分は明示されていない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査等委員会設置会社 |
| 取締役の員数 | 13名(うち社外7名) |
| 独立役員の人数 | 7名 |
| 委員会 | 指名・報酬委員会(社外委員の割合は記載なし)、リスクマネジメント委員会、コンプライアンス委員会、気候変動分科会 |
| 政策保有株式の方針 | 戦略的に保有する意義が希薄と考えられる政策保有株式については縮減する方針。2023年3月期は2銘柄の全数、2024年3月期は3銘柄の全数及び2銘柄の一部を売却。縮減額は2023年3月期204百万円、2024年3月期2,040百万円。 |
| 今回の変更点 | 指名・報酬委員会を含むガバナンス体制、取締役のスキル・マトリックス、資本コスト・株価を意識した経営方針および政策保有株式の縮減実績を開示。前回報告書との差分は明示されていない。 |
この書類が述べていない項目(2件)
買収防衛策支配株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体デバイス事業の収益性の低さと投下資本の大きさ、その他事業の成長性確保、累積した内部留保による資本収益性の低下への対応として、事業効率化・成長投資・株主還元・政策保有株式の縮減を進めるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。