2024年3月期第3四半期の連結業績
伯東株式会社及びHakuto Singapore Pte.Ltd.(シンガポールの連結子会社)
シンガポール、電子部品事業、電子・電気機器事業、工業薬品事業、その他の事業
(当第3四半期連結会計期間末)
31日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに31日かかっています。
世界経済の景気停滞、中国市場の低迷、顧客の在庫調整、設備投資の先送り、原材料費の高騰。GST還付請求については、否認される可能性が相当程度高いと判断したため。
1,148百万円(貸倒引当金繰入額、特別損失)。未収税金10,896千シンガポールドルに対する引当
2024年3月期第3四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年12月31日)
2023年4月28日に公表した通期の連結業績予想に変更はありません。
10,896千シンガポールドル(Hakuto Singapore Pte.Ltd.の未収税金)
関係する手続き
GST Board of Review(財・サービス税審査委員会)に対する審理申立て
同国税務当局及びGST Board of Review(財・サービス税審査委員会)
10,896千シンガポールドル
GST Board of Reviewに対する審理は継続中です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年3月期第3四半期の連結業績 |
| 発生日 | 2023年12月31日(当第3四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | 伯東株式会社及びHakuto Singapore Pte.Ltd.(シンガポールの連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | シンガポール、電子部品事業、電子・電気機器事業、工業薬品事業、その他の事業 |
| 原因 | 世界経済の景気停滞、中国市場の低迷、顧客の在庫調整、設備投資の先送り、原材料費の高騰。GST還付請求については、否認される可能性が相当程度高いと判断したため。 |
| 業績への影響額 | 1,148百万円(貸倒引当金繰入額、特別損失)。未収税金10,896千シンガポールドルに対する引当 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期第3四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 2023年4月28日に公表した通期の連結業績予想に変更はありません。 |
| 訴訟・手続きの種類 | GST Board of Review(財・サービス税審査委員会)に対する審理申立て |
| 裁判所・当局 | 同国税務当局及びGST Board of Review(財・サービス税審査委員会) |
| 請求額・課徴金額 | 10,896千シンガポールドル |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 10,896千シンガポールドル(Hakuto Singapore Pte.Ltd.の未収税金) |
| 今後の見通し | GST Board of Reviewに対する審理は継続中です。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国市場の低迷や顧客の在庫調整、設備投資の先送り、原材料費の高騰などにより業績が悪化しました。GST還付請求については、同国税務当局及び財・サービス税審査委員会の動向を検討した結果、否認される可能性が相当程度高いと判断したためです。