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百万円(売上高の前年同期比減少額)書きぶり
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決算短信補足資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高140,373百万円-19.8%
営業利益6,338百万円-42.3%
経常利益5,943百万円-44.0%
純利益4,008百万円-46.3%
売上総利益率14.7%
通期業績予想
売上高
190,000百万円
売上総利益
27,700百万円
営業利益
8,000百万円
経常利益
7,600百万円
当期純利益
5,400百万円
EPS
288.87円
ROE
8.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初計画の想定通りに進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 営業CF:売上債権の減少+119億円
- 営業CF:棚卸資産の増加△36億円
- 営業CF:仕入債務の減少△27億円
- 投資CF:投資有価証券の売却収入+17億円
- 投資CF:固定資産の取得支出△9億円
- 財務CF:借入金の返済(純額)△21億円
- 財務CF:配当金の支払△55億円
- 販管費の増加3億円強
- 為替差損5億円
新しい施策
低収益性事業の終了、政策保有株式の縮減セグメント別実績
- 電子部品売上高111,350百万円(前年比 -24.5%)セグメント利益4,760百万円(前年比 -44.8%)
- 電子・電気機器売上高20,264百万円(前年比 +14.6%)セグメント利益1,466百万円(前年比 -15.2%)
- 工業薬品売上高8,425百万円(前年比 -11.1%)セグメント利益162百万円(前年比 -82.1%)
- その他売上高837百万円(前年比 -10.5%)セグメント利益4百万円(前年比 -98.0%)
中期経営計画の目標
対象期間2022年3月期~2025年3月期
総還元性向100%
財務目標
自己資本比率
45.9%
設備投資額
9億円固定資産の取得支出
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 140,373百万円(前年比 -19.8%) |
| 営業利益 | 6,338百万円(前年比 -42.3%) |
| 経常利益 | 5,943百万円(前年比 -44.0%) |
| 純利益 | 4,008百万円(前年比 -46.3%) |
| 売上総利益率 | 14.7% |
| 通期業績予想 | 売上高 190,000百万円 / 売上総利益 27,700百万円 / 営業利益 8,000百万円 / 経常利益 7,600百万円 / 当期純利益 5,400百万円 / EPS 288.87円 / ROE 8.5% |
| 計画に対する自己評価 | 当初計画の想定通りに進捗 |
| セグメント別実績 | セグメント 電子部品 / 売上高 111,350百万円(前年比 -24.5%) / セグメント利益 4,760百万円(前年比 -44.8%)、セグメント 電子・電気機器 / 売上高 20,264百万円(前年比 +14.6%) / セグメント利益 1,466百万円(前年比 -15.2%)、セグメント 工業薬品 / 売上高 8,425百万円(前年比 -11.1%) / セグメント利益 162百万円(前年比 -82.1%)、セグメント その他 / 売上高 837百万円(前年比 -10.5%) / セグメント利益 4百万円(前年比 -98.0%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 営業CF:売上債権の減少 / 金額 +119億円、要因 営業CF:棚卸資産の増加 / 金額 △36億円、要因 営業CF:仕入債務の減少 / 金額 △27億円、要因 投資CF:投資有価証券の売却収入 / 金額 +17億円、要因 投資CF:固定資産の取得支出 / 金額 △9億円、要因 財務CF:借入金の返済(純額) / 金額 △21億円、要因 財務CF:配当金の支払 / 金額 △55億円、要因 販管費の増加 / 金額 3億円強、要因 為替差損 / 金額 5億円 |
| 中期経営計画の目標 | 対象期間 2022年3月期~2025年3月期 / 総還元性向 100% |
| 財務目標 | ROE 非開示 / 自己資本比率 45.9% |
| 設備投資額 | 9億円(固定資産の取得支出) |
| 新しい施策 | 低収益性事業の終了、政策保有株式の縮減 |
この書類が述べていない項目(16件)
営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主要半導体メーカー製品の商流変更、中国市場の低迷や中国景気回復の遅れ、化粧品原料の需要低迷などにより減収となった。利益面では売上総利益の減少、販管費の増加、為替ヘッジコストの上昇による為替差損5億円が減益要因となった。一方、低収益性事業の終了や電子・電気機器の伸長により売上総利益率は改善した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。