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決算説明資料7433伯東商社・卸売

2024年3月期第2四半期決算補足説明資料

2024年3月期上期は、主要取引先の商流変更などで前年同期比の減収減益となった。一方、電子・電気機器の伸長や株式売却益などにより、売上高・利益は当初計画を上回ったため、通期予想は据え置かれた。

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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
-21557
百万円(売上高の前年同期比増減)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高93,223百万円-18.8%
営業利益4,715百万円-34.5%
経常利益4,379百万円-40.0%
純利益3,019百万円-41.3%
売上総利益率15.0%
通期業績予想
売上高
190,000百万円
売上総利益
27,700百万円
営業利益
8,000百万円
経常利益
7,600百万円
当期純利益
5,400百万円
EPS
288.87円
ROE
8.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初計画を上回る
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替影響、世界経済の下振れリスク、エレクトロニクス製品の需給動向などに言及。ただし数値前提は非開示
新しい施策
政策保有株式の縮減・売却、低収益性事業の終了
セグメント別実績
  • 電子部品
    売上高73,436百万円(前年比 -24.1%)
    セグメント利益3,222百万円(前年比 -43.3%)
  • 電子・電気機器
    売上高13,780百万円(前年比 +19.4%)
    セグメント利益1,355百万円(前年比 +13.6%)
  • 工業薬品
    売上高5,755百万円(前年比 -8.1%)
    セグメント利益194百万円(前年比 -65.7%)
  • その他
    売上高590百万円(前年比 -7.1%)
    セグメント利益14百万円(前年比 -91.0%)
中期経営計画の目標
2022年3月期~2025年3月期の期間中、配当と自己株式取得による総還元性向100%を目標
財務目標
ROE:24/3期予想8.5%(23/3期実績14.2%)
設備投資額
4.9億円固定資産の取得
配当性向
総還元性向100%を目標
自己株式取得
自己株式の取得に言及。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高93,223百万円(前年比 -18.8%)
営業利益4,715百万円(前年比 -34.5%)
経常利益4,379百万円(前年比 -40.0%)
純利益3,019百万円(前年比 -41.3%)
売上総利益率15.0%
通期業績予想売上高 190,000百万円 / 売上総利益 27,700百万円 / 営業利益 8,000百万円 / 経常利益 7,600百万円 / 当期純利益 5,400百万円 / EPS 288.87円 / ROE 8.5%
計画に対する自己評価当初計画を上回る
セグメント別実績セグメント 電子部品 / 売上高 73,436百万円(前年比 -24.1%) / セグメント利益 3,222百万円(前年比 -43.3%)、セグメント 電子・電気機器 / 売上高 13,780百万円(前年比 +19.4%) / セグメント利益 1,355百万円(前年比 +13.6%)、セグメント 工業薬品 / 売上高 5,755百万円(前年比 -8.1%) / セグメント利益 194百万円(前年比 -65.7%)、セグメント その他 / 売上高 590百万円(前年比 -7.1%) / セグメント利益 14百万円(前年比 -91.0%)
業績見通しの前提為替影響、世界経済の下振れリスク、エレクトロニクス製品の需給動向などに言及。ただし数値前提は非開示
中期経営計画の目標2022年3月期~2025年3月期の期間中、配当と自己株式取得による総還元性向100%を目標
財務目標ROE:24/3期予想8.5%(23/3期実績14.2%)
配当性向総還元性向100%を目標
自己株式取得自己株式の取得に言及。取得枠の金額・株数・期間は非開示
設備投資額4.9億円(固定資産の取得)
新しい施策政策保有株式の縮減・売却、低収益性事業の終了
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大手半導体メーカー製品の商流変更、中国市場の低迷、為替ヘッジコストの上昇、原材料価格の上昇などが減収減益要因となった。一方、車載関連半導体、PCB関連・真空機器の伸長、低収益性事業の終了、政策保有株式の売却益などが上期実績を当初計画以上に押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期第2四半期決算補足説明資料|伯東(7433)の適時開示 | Komori