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決算7433伯東商社・卸売

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を下回り、特別損失1,165百万円の計上も重なって、親会社株主に帰属する四半期純利益は6百万円まで減少した。

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規模
-47.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高44,784百万円前年比 -19.7%進捗 23.6%
営業利益1,996百万円前年比 -47.6%進捗 25.0%
経常利益1,728百万円前年比 -56.4%進捗 22.7%
純利益(親会社株主帰属)6百万円前年比 -99.8%進捗 0.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0円36銭
期末の財政状態
総資産139,201百万円
うち純資産 62,770 百万円自己資本比率 45.1%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+12,054
投資-204
財務-9,914
純増減+1,936

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高19,100百万円
セグメント別売上高電子部品事業 35,908百万円(前年比 -22.8%)、電子・電気機器事業 5,697百万円(前年比 -4.2%)、工業薬品事業 3,040百万円(前年比 -3.8%)、その他の事業 313百万円(前年比 -5.3%)
セグメント別利益電子部品事業 1,478百万円(前年比 -45.2%)、電子・電気機器事業 407百万円(前年比 -49.6%)、工業薬品事業 184百万円(前年比 -46.9%)、その他の事業 77百万円(前年比 -16.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高190,000百万円(前年比 -18.7%)
営業利益8,000百万円(前年比 -37.1%)
経常利益7,600百万円(前年比 -36.9%)
純利益5,400百万円(前年比 -39.5%)
年間配当予想280円 → 280円(0.0%)
業績の増減要因

需要低迷や顧客の在庫調整、半導体製造関連の設備投資先送り、中国の景気低迷による需要停滞などにより販売が減少。加えて、貸倒引当金繰入額1,165百万円を特別損失に計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。なお、持分法適用範囲から株式会社エーエスエー・システムズを除外。
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 1百万円、貸倒引当金繰入額 1,165百万円
減価償却費229百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数23,137,213
期末自己株式数4,424,192
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高44,784百万円(前年比 -19.7%)
営業利益1,996百万円(前年比 -47.6%)
経常利益1,728百万円(前年比 -56.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益6百万円(前年比 -99.8%)
1株当たり当期純利益0円36銭
自己資本比率当期末 45.1 / 前期末 43.8
総資産139,201百万円
純資産62,770百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー12,054百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-204百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-9,914百万円
現金及び現金同等物期末残高19,100百万円
通期業績予想売上高 190,000百万円(前年比 -18.7%) / 営業利益 8,000百万円(前年比 -37.1%) / 経常利益 7,600百万円(前年比 -36.9%) / 純利益 5,400百万円(前年比 -39.5%)
年間配当予想280円 → 280円(0.0%)
セグメント別売上高電子部品事業 35,908百万円(前年比 -22.8%)、電子・電気機器事業 5,697百万円(前年比 -4.2%)、工業薬品事業 3,040百万円(前年比 -3.8%)、その他の事業 313百万円(前年比 -5.3%)
セグメント別利益電子部品事業 1,478百万円(前年比 -45.2%)、電子・電気機器事業 407百万円(前年比 -49.6%)、工業薬品事業 184百万円(前年比 -46.9%)、その他の事業 77百万円(前年比 -16.3%)
減価償却費229百万円
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 1百万円、貸倒引当金繰入額 1,165百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。なお、持分法適用範囲から株式会社エーエスエー・システムズを除外。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数23,137,213
期末自己株式数4,424,192
業績の増減要因需要低迷や顧客の在庫調整、半導体製造関連の設備投資先送り、中国の景気低迷による需要停滞などにより販売が減少。加えて、貸倒引当金繰入額1,165百万円を特別損失に計上。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

スマートフォン・PC・民生機器などの需要低迷や顧客の在庫調整、半導体製造関連の設備投資先送り、中国の景気低迷による需要停滞などにより販売が減少した。また、シンガポール子会社の未収税金1,165百万円について貸倒引当金を計上し、特別損失とした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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