読む価値
33軽微
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
11003
百万円(売上高の前年同期比減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高44,784百万円-19.7%
営業利益1,996百万円-47.6%
経常利益1,728百万円-56.4%
純利益6百万円-99.8%
売上総利益率14.6%
通期業績予想
売上高
190,000百万円
売上総利益
27,700百万円
営業利益
8,000百万円
経常利益
7,600百万円
当期純利益
5,400百万円
EPS
288.87円
ROE
8.5%
この資料で会社が説明したこと
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 自己資本比率45.1%
- ROE(通期予想)8.5%前年同期比-5.7%
- EPS(通期予想)288.87円
セグメント別実績
- 電子部品売上高35,908百万円売上高前年同期比増減額-10,618セグメント利益1,478百万円セグメント利益前年同期比増減額-1,221
- 電子・電気機器売上高5,697百万円売上高前年同期比増減額-250セグメント利益407百万円セグメント利益前年同期比増減額-401
- 工業薬品売上高3,040百万円売上高前年同期比増減額-121セグメント利益184百万円セグメント利益前年同期比増減額-163
- その他売上高313百万円売上高前年同期比増減額-18セグメント利益77百万円セグメント利益前年同期比増減額-15
設備投資額
140百万円固定資産取得、投資キャッシュ・フロー内訳
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 44,784百万円(前年比 -19.7%) |
| 営業利益 | 1,996百万円(前年比 -47.6%) |
| 経常利益 | 1,728百万円(前年比 -56.4%) |
| 純利益 | 6百万円(前年比 -99.8%) |
| 売上総利益率 | 14.6% |
| 通期業績予想 | 売上高 190,000百万円 / 売上総利益 27,700百万円 / 営業利益 8,000百万円 / 経常利益 7,600百万円 / 当期純利益 5,400百万円 / EPS 288.87円 / ROE 8.5% |
| セグメント別実績 | セグメント 電子部品 / 売上高 35,908百万円 / 売上高前年同期比増減額 -10,618 / セグメント利益 1,478百万円 / セグメント利益前年同期比増減額 -1,221、セグメント 電子・電気機器 / 売上高 5,697百万円 / 売上高前年同期比増減額 -250 / セグメント利益 407百万円 / セグメント利益前年同期比増減額 -401、セグメント 工業薬品 / 売上高 3,040百万円 / 売上高前年同期比増減額 -121 / セグメント利益 184百万円 / セグメント利益前年同期比増減額 -163、セグメント その他 / 売上高 313百万円 / 売上高前年同期比増減額 -18 / セグメント利益 77百万円 / セグメント利益前年同期比増減額 -15 |
| 主要KPI | 指標名 自己資本比率 / 値 45.1% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE(通期予想) / 値 8.5% / 前年同期比 -5.7%、指標名 EPS(通期予想) / 値 288.87円 / 前年同期比 非開示 |
| 設備投資額 | 140百万円(固定資産取得、投資キャッシュ・フロー内訳) |
この書類が述べていない項目(20件)
営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は大手半導体メーカー製品の商流変更の影響が主因。売上総利益率は低収益性事業の終了により前期並みを確保したが、売上減少に伴い減益となった。営業利益以下は、売上減少、為替差損の発生、特別損失の計上等により減益。セグメントでは、中国市場の低迷、半導体設備投資への慎重姿勢、化粧品基剤の販売減少、原材料価格の上昇などが挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。