読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
74
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高233,624百万円前年比 +22.0%
営業利益12,711百万円前年比 +74.0%
経常利益12,048百万円前年比 +62.6%
純利益(親会社株主帰属)8,929百万円前年比 +79.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益470円52銭
売上高営業利益率5.4%
期末の財政状態
総資産145,900百万円
うち純資産 63,863 百万円自己資本比率 43.8%前期末比 -3.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-3,382
投資-300
財務+1,314
純増減-2,368
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高16,751百万円
セグメント別売上高電子部品事業 197,818百万円(前年比 +25.9%)、電子・電気機器事業 22,717百万円(前年比 +5.1%)、工業薬品事業 12,615百万円(前年比 +2.6%)、その他の事業 1,237百万円(前年比 +6.0%)
セグメント別利益電子部品事業 10,462百万円(前年比 +184.1%)、電子・電気機器事業 1,665百万円(前年比 -20.9%)、工業薬品事業 849百万円(前年比 -36.5%)、その他の事業 205百万円(前年比 -4.2%)
地域別売上高141,280百万円、43,711百万円、40,619百万円、8,011百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高190,000百万円(前年比 -18.7%)
営業利益8,000百万円(前年比 -37.1%)
経常利益7,600百万円(前年比 -36.9%)
純利益5,400百万円(前年比 -39.5%)
年間配当予想280円/株 → 280円/株(0.0%)
配当性向59.5%
株主還元方針総還元性向100%
業績の増減要因
電子部品事業では車載関連・産業機器関連を中心とする高い需要の継続と仕入先からの供給改善により販売が伸長した。為替影響による外貨建て取引の収益改善も利益を押し上げた一方、人件費や次世代装置の開発費用、原材料費の高騰が一部事業の利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項はありません
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当連結会計年度は該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 16百万円、投資有価証券売却益 115百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 33百万円
減価償却費906百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数23,137,213株
期末自己株式数4,443,389株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 233,624百万円(前年比 +22.0%) |
| 営業利益 | 12,711百万円(前年比 +74.0%) |
| 経常利益 | 12,048百万円(前年比 +62.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8,929百万円(前年比 +79.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 470円52銭 |
| 売上高営業利益率 | 5.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 43.8% / 前期末 46.9% |
| 総資産 | 145,900百万円 |
| 純資産 | 63,863百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -3,382百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -300百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,314百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 16,751百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 190,000百万円(前年比 -18.7%) / 営業利益 8,000百万円(前年比 -37.1%) / 経常利益 7,600百万円(前年比 -36.9%) / 純利益 5,400百万円(前年比 -39.5%) |
| 年間配当予想 | 280円/株 → 280円/株(0.0%) |
| 配当性向 | 59.5% |
| 株主還元方針 | 総還元性向100% |
| セグメント別売上高 | 電子部品事業 197,818百万円(前年比 +25.9%)、電子・電気機器事業 22,717百万円(前年比 +5.1%)、工業薬品事業 12,615百万円(前年比 +2.6%)、その他の事業 1,237百万円(前年比 +6.0%) |
| セグメント別利益 | 電子部品事業 10,462百万円(前年比 +184.1%)、電子・電気機器事業 1,665百万円(前年比 -20.9%)、工業薬品事業 849百万円(前年比 -36.5%)、その他の事業 205百万円(前年比 -4.2%) |
| 地域別売上高 | 141,280百万円、43,711百万円、40,619百万円、8,011百万円 |
| 減価償却費 | 906百万円 |
| 減損損失 | 当連結会計年度は該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 16百万円、投資有価証券売却益 115百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 33百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項はありません |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 23,137,213株 |
| 期末自己株式数 | 4,443,389株 |
| 業績の増減要因 | 電子部品事業では車載関連・産業機器関連を中心とする高い需要の継続と仕入先からの供給改善により販売が伸長した。為替影響による外貨建て取引の収益改善も利益を押し上げた一方、人件費や次世代装置の開発費用、原材料費の高騰が一部事業の利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は、電子部品事業で車載・産業機器関連の需要が高く、仕入先からの供給も改善したことで販売が伸長したほか、為替影響による外貨建て取引の収益改善が寄与した。次期は、大手半導体メーカー製品の商流変更による減収と、当期の売上総利益を押し上げた為替影響の反動による減益を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。