Komori
決算7433伯東商社・卸売

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計の売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想と年間配当予想は修正されたが、この短信だけでは修正前の数値は確認できない。

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規模
72.6
%
書きぶり
断定的
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高114,780百万円前年比 +25.5%進捗 50.6%
営業利益7,200百万円前年比 +72.6%進捗 60.0%
経常利益7,303百万円前年比 +75.8%進捗 62.4%
純利益(親会社株主帰属)5,141百万円前年比 +80.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益269円06銭
期末の財政状態
総資産149,264百万円
うち純資産 63,917 百万円自己資本比率 42.8%前期末比 -4.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-8,989
投資-239
財務+7,932
純増減-1,296

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高18,170百万円
セグメント別売上高電子部品事業 96,701百万円(前年比 +29.7%)、電子・電気機器事業 11,540百万円(前年比 +12.3%)、工業薬品事業 6,262百万円(前年比 -1.3%)、その他の事業 635百万円(前年比 +3.4%)
セグメント別利益電子部品事業 5,685百万円(前年比 +211.4%)、電子・電気機器事業 1,193百万円(前年比 -7.2%)、工業薬品事業 565百万円(前年比 -39.7%)、その他の事業 156百万円(前年比 +2.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高227,000百万円(前年比 +18.5%)
営業利益12,000百万円(前年比 +64.3%)
経常利益11,700百万円(前年比 +57.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,000百万円(前年比 +61.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 227,000百万円 / 営業利益 非開示 → 12,000百万円 / 経常利益 非開示 → 11,700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 8,000百万円
年間配当予想160円 → 250円
業績の増減要因

電子部品事業では、車載関連用途ICや産業機器向け部品の販売が増加。電子・電気機器事業では、半導体関連設備投資の活発化によりプリント基板製造装置や真空機器の販売が伸長。電子部品事業の利益は販売増加と為替の影響による外貨建て輸出取引の収益改善で増加した一方、電子・電気機器事業は次世代装置の開発費用増加、工業薬品事業は海外プラント稼働率低下・国内顧客需要減少・円安・原材料費高騰の影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象主要取引先のインフィニオン テクノロジーズ ジャパン株式会社の製品販売について、旧Cypress社製品の一部大手顧客向け取引を2023年3月期をもって他代理店に移管。2023年3月期の業績への影響は軽微と説明している。
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 14百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 1百万円
減価償却費454百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数23,137,213
期末自己株式数4,111,114
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高114,780百万円(前年比 +25.5%)
営業利益7,200百万円(前年比 +72.6%)
経常利益7,303百万円(前年比 +75.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,141百万円(前年比 +80.4%)
1株当たり当期純利益269円06銭
自己資本比率当期末 42.8 / 前期末 46.9
総資産149,264百万円
純資産63,917百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-8,989百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-239百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー7,932百万円
現金及び現金同等物期末残高18,170百万円
通期業績予想売上高 227,000百万円(前年比 +18.5%) / 営業利益 12,000百万円(前年比 +64.3%) / 経常利益 11,700百万円(前年比 +57.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,000百万円(前年比 +61.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 227,000百万円 / 営業利益 非開示 → 12,000百万円 / 経常利益 非開示 → 11,700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 8,000百万円
年間配当予想160円 → 250円
セグメント別売上高電子部品事業 96,701百万円(前年比 +29.7%)、電子・電気機器事業 11,540百万円(前年比 +12.3%)、工業薬品事業 6,262百万円(前年比 -1.3%)、その他の事業 635百万円(前年比 +3.4%)
セグメント別利益電子部品事業 5,685百万円(前年比 +211.4%)、電子・電気機器事業 1,193百万円(前年比 -7.2%)、工業薬品事業 565百万円(前年比 -39.7%)、その他の事業 156百万円(前年比 +2.5%)
減価償却費454百万円
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 14百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象主要取引先のインフィニオン テクノロジーズ ジャパン株式会社の製品販売について、旧Cypress社製品の一部大手顧客向け取引を2023年3月期をもって他代理店に移管。2023年3月期の業績への影響は軽微と説明している。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数23,137,213
期末自己株式数4,111,114
業績の増減要因電子部品事業では、車載関連用途ICや産業機器向け部品の販売が増加。電子・電気機器事業では、半導体関連設備投資の活発化によりプリント基板製造装置や真空機器の販売が伸長。電子部品事業の利益は販売増加と為替の影響による外貨建て輸出取引の収益改善で増加した一方、電子・電気機器事業は次世代装置の開発費用増加、工業薬品事業は海外プラント稼働率低下・国内顧客需要減少・円安・原材料費高騰の影響を受けた。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

車載関連用途ICや産業機器向け部品の販売増加、半導体関連設備投資による真空機器・プリント基板製造装置の販売伸長、販売増加に伴う利益額の増加、為替の影響による外貨建て輸出取引の収益改善など。通期予想の修正理由については、最近の業績の動向等を踏まえたものと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|伯東(7433)の適時開示 | Komori