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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高55,787百万円前年比 +25.1%進捗 28.3%
営業利益3,809百万円前年比 +82.0%進捗 54.4%
経常利益3,967百万円前年比 +84.8%進捗 57.5%
純利益(親会社株主帰属)2,808百万円前年比 +89.8%進捗 56.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益146円26銭
期末の財政状態
総資産143,074百万円
うち純資産 61,707 百万円自己資本比率 43.1%前期末比 -3.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-3,311
投資-149
財務+4,023
純増減+563
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高19,810百万円
セグメント別売上高電子部品事業 46,526百万円(前年比 +27.9%)、電子・電気機器事業 5,947百万円(前年比 +15.3%)、工業薬品事業 3,161百万円(前年比 +9.0%)、その他の事業 331百万円(前年比 +3.5%)
セグメント別利益電子部品事業 2,699百万円(前年比 +162.4%)、電子・電気機器事業 808百万円(前年比 +44.2%)、工業薬品事業 347百万円(前年比 -21.3%)、その他の事業 92百万円(前年比 +4.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高197,000百万円(前年比 +2.9%)
営業利益7,000百万円(前年比 -4.2%)
経常利益6,900百万円(前年比 -6.9%)
純利益5,000百万円(前年比 +0.6%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 110,000百万円(前年比 +20.3%) / 営業利益 6,500百万円(前年比 +55.8%) / 経常利益 6,500百万円(前年比 +56.4%) / 純利益 4,600百万円(前年比 +61.4%)
年間配当予想160円 → 160円(0.0%)
業績の増減要因
旺盛な車載用途IC需要、産業機器関連部品販売の伸長、半導体製造関連設備投資による真空機器・プリント基板製造装置の好調、顧客プラント稼働率回復・化粧品基剤販売の伸長。工業薬品事業の利益は、資源価格高騰による原材料費の増加や販売費及び一般管理費の増加等により減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(該当事項なし) / 除外 0社(該当事項なし)
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 0百万円、その他 0百万円
減価償却費233百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数23,137,213株
期末自己株式数4,139,357株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 55,787百万円(前年比 +25.1%) |
| 営業利益 | 3,809百万円(前年比 +82.0%) |
| 経常利益 | 3,967百万円(前年比 +84.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,808百万円(前年比 +89.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 146円26銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 43.1% / 前期末 46.9% |
| 総資産 | 143,074百万円 |
| 純資産 | 61,707百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -3,311百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -149百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 4,023百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 19,810百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 197,000百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 -4.2%) / 経常利益 6,900百万円(前年比 -6.9%) / 純利益 5,000百万円(前年比 +0.6%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 110,000百万円(前年比 +20.3%) / 営業利益 6,500百万円(前年比 +55.8%) / 経常利益 6,500百万円(前年比 +56.4%) / 純利益 4,600百万円(前年比 +61.4%) |
| 年間配当予想 | 160円 → 160円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 電子部品事業 46,526百万円(前年比 +27.9%)、電子・電気機器事業 5,947百万円(前年比 +15.3%)、工業薬品事業 3,161百万円(前年比 +9.0%)、その他の事業 331百万円(前年比 +3.5%) |
| セグメント別利益 | 電子部品事業 2,699百万円(前年比 +162.4%)、電子・電気機器事業 808百万円(前年比 +44.2%)、工業薬品事業 347百万円(前年比 -21.3%)、その他の事業 92百万円(前年比 +4.2%) |
| 減価償却費 | 233百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 8百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 0百万円、その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(該当事項なし) / 除外 0社(該当事項なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 23,137,213株 |
| 期末自己株式数 | 4,139,357株 |
| 業績の増減要因 | 旺盛な車載用途IC需要、産業機器関連部品販売の伸長、半導体製造関連設備投資による真空機器・プリント基板製造装置の好調、顧客プラント稼働率回復・化粧品基剤販売の伸長。工業薬品事業の利益は、資源価格高騰による原材料費の増加や販売費及び一般管理費の増加等により減少。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。車載用途ICや産業機器関連部品の販売増加、半導体製造関連の設備投資による真空機器・プリント基板製造装置の好調、顧客プラントの稼働率回復や化粧品基剤販売の伸長が増収に寄与した。電子部品事業では販売増加に伴う利益額の増加や為替影響による外貨建て輸出取引の収益改善も利益増加要因となった。業績予想の修正理由は「直近の業績動向を踏まえた」ものとされている。
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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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