Komori
決算7433伯東商社・卸売

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、車載向けICや半導体製造関連装置などの販売増加により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。2023年3月期は売上高と純利益の増加を見込む一方、営業利益と経常利益は減益予想で、年間配当は160円を維持する。

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規模
3498
百万円(営業利益の前年差)
書きぶり
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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高191,495百万円前年比 +15.8%
営業利益7,304百万円前年比 +91.9%
経常利益7,411百万円前年比 +105.7%
純利益(親会社株主帰属)4,970百万円前年比 +62.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益248円48銭
売上高営業利益率3.8%
期末の財政状態
総資産131,490百万円
うち純資産 61,668 百万円自己資本比率 46.9%前期末比 -2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+872
投資-527
財務-379
純増減-34

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高18,620百万円
セグメント別売上高電子部品事業 157,119百万円(前年比 +16.4%)、電子・電気機器事業 21,609百万円(前年比 +13.6%)、工業薬品事業 12,300百万円(前年比 +12.2%)、その他の事業 1,167百万円(前年比 -2.3%)
セグメント別利益電子部品事業 3,682百万円(前年比 +300.4%)、電子・電気機器事業 2,104百万円(前年比 +18.9%)、工業薬品事業 1,337百万円(前年比 +50.1%)、その他の事業 213百万円(前年比 -3.5%)
地域別売上高116,687百万円、37,572百万円、30,842百万円、6,392百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高197,000百万円(前年比 +2.9%)
営業利益7,000百万円(前年比 -4.2%)
経常利益6,900百万円(前年比 -6.9%)
純利益5,000百万円(前年比 +0.6%)
年間配当予想160円 → 160円(0.0%)
配当性向64.4%
株主還元方針総還元性向100%を目標とする株主還元
業績の増減要因

車載用途IC、産業機器・民生機器関連部品、半導体製造関連装置、工程添加剤、化粧品基剤の販売が増加した。利益面では販売増加に伴う利益額の増加、為替影響による外貨建て輸出取引の収益改善、収益性の高い自社ブランド商品・化粧品基剤の販売伸長が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(伯東ライフサイエンス株式会社)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失129百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 2百万円 / 減損損失 129百万円 / 投資有価証券評価損 21百万円 / その他 0百万円
減価償却費834百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数24,137,213
期末自己株式数4,515,220
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高191,495百万円(前年比 +15.8%)
営業利益7,304百万円(前年比 +91.9%)
経常利益7,411百万円(前年比 +105.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,970百万円(前年比 +62.2%)
1株当たり当期純利益248円48銭
売上高営業利益率3.8%
自己資本比率当期末 46.9% / 前期末 49.8%
総資産131,490百万円
純資産61,668百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー872百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-527百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-379百万円
現金及び現金同等物期末残高18,620百万円
通期業績予想売上高 197,000百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 -4.2%) / 経常利益 6,900百万円(前年比 -6.9%) / 純利益 5,000百万円(前年比 +0.6%)
年間配当予想160円 → 160円(0.0%)
配当性向64.4%
株主還元方針総還元性向100%を目標とする株主還元
セグメント別売上高電子部品事業 157,119百万円(前年比 +16.4%)、電子・電気機器事業 21,609百万円(前年比 +13.6%)、工業薬品事業 12,300百万円(前年比 +12.2%)、その他の事業 1,167百万円(前年比 -2.3%)
セグメント別利益電子部品事業 3,682百万円(前年比 +300.4%)、電子・電気機器事業 2,104百万円(前年比 +18.9%)、工業薬品事業 1,337百万円(前年比 +50.1%)、その他の事業 213百万円(前年比 -3.5%)
地域別売上高116,687百万円、37,572百万円、30,842百万円、6,392百万円
減価償却費834百万円
減損損失129百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 2百万円 / 減損損失 129百万円 / 投資有価証券評価損 21百万円 / その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(伯東ライフサイエンス株式会社)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数24,137,213
期末自己株式数4,515,220
業績の増減要因車載用途IC、産業機器・民生機器関連部品、半導体製造関連装置、工程添加剤、化粧品基剤の販売が増加した。利益面では販売増加に伴う利益額の増加、為替影響による外貨建て輸出取引の収益改善、収益性の高い自社ブランド商品・化粧品基剤の販売伸長が寄与した。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、車載用途IC、産業機器・民生機器関連部品、半導体製造関連の真空機器・プリント基板製造装置、顧客プラントの稼働率回復による工程添加剤、化粧品基剤の販売増加を売上増加の理由としている。利益面では、販売増加に伴う利益額の増加、為替影響による外貨建て輸出取引の収益改善、収益性の高い自社ブランド商品や化粧品基剤の販売伸長を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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