Komori
決算7433伯東商社・卸売

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比14.3%増、営業利益が124.6%増となり、増収・大幅増益となった。年間配当予想は前期の60円から120円へ増額されている。

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規模
124.6
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高139,437百万円前年比 +14.3%進捗 75.4%
営業利益6,160百万円前年比 +124.6%進捗 94.8%
経常利益6,172百万円前年比 +146.3%進捗 98.0%
純利益(親会社株主帰属)4,247百万円前年比 +125.5%進捗 96.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益211円05銭
期末の財政状態
総資産127,216百万円
うち純資産 60,964 百万円自己資本比率 47.9%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,669
投資-459
財務+67
純増減-2,061

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,076百万円
セグメント別売上高電子部品事業 114,486百万円(前年比 +14.7%)、電子・電気機器事業 15,203百万円(前年比 +13.3%)、工業薬品事業 9,376百万円(前年比 +11.9%)、その他の事業 885百万円(前年比 -2.9%)
セグメント別利益電子部品事業 3,035百万円(前年比 +444.1%)、電子・電気機器事業 1,768百万円(前年比 +38.8%)、工業薬品事業 1,216百万円(前年比 +59.9%)、その他の事業 197百万円(前年比 +0.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高185,000百万円(前年比 +11.8%)
営業利益6,500百万円(前年比 +70.7%)
経常利益6,300百万円(前年比 +74.8%)
純利益4,400百万円(前年比 +43.6%)
年間配当予想60円 → 120円(+100.0%)
業績の増減要因

電子部品事業は民生・産業機器分野及び車載関連分野向け半導体デバイス・一般電子部品の販売が伸長。電子・電気機器事業は半導体関連設備投資の活発化によりプリント基板製造装置・真空機器の販売が増加。工業薬品事業は工程添加剤の販売回復と化粧品関連製品の販売伸長。利益面では販売増加に伴う利益額の増加、為替影響による外貨建て輸出取引の収益改善、自社ブランド装置・高収益化粧品関連製品の販売伸長が寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 伯東ライフサイエンス株式会社
減損損失非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 2百万円、その他 0百万円
減価償却費623百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数24,137,213
期末自己株式数4,517,243
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高139,437百万円(前年比 +14.3%)
営業利益6,160百万円(前年比 +124.6%)
経常利益6,172百万円(前年比 +146.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,247百万円(前年比 +125.5%)
1株当たり当期純利益211円05銭
自己資本比率当期末 47.9 / 前期末 49.8
総資産127,216百万円
純資産60,964百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,669百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-459百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー67百万円
現金及び現金同等物期末残高16,076百万円
通期業績予想売上高 185,000百万円(前年比 +11.8%) / 営業利益 6,500百万円(前年比 +70.7%) / 経常利益 6,300百万円(前年比 +74.8%) / 純利益 4,400百万円(前年比 +43.6%)
年間配当予想60円 → 120円(+100.0%)
セグメント別売上高電子部品事業 114,486百万円(前年比 +14.7%)、電子・電気機器事業 15,203百万円(前年比 +13.3%)、工業薬品事業 9,376百万円(前年比 +11.9%)、その他の事業 885百万円(前年比 -2.9%)
セグメント別利益電子部品事業 3,035百万円(前年比 +444.1%)、電子・電気機器事業 1,768百万円(前年比 +38.8%)、工業薬品事業 1,216百万円(前年比 +59.9%)、その他の事業 197百万円(前年比 +0.5%)
減価償却費623百万円
減損損失非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 2百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 伯東ライフサイエンス株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数24,137,213
期末自己株式数4,517,243
業績の増減要因電子部品事業は民生・産業機器分野及び車載関連分野向け半導体デバイス・一般電子部品の販売が伸長。電子・電気機器事業は半導体関連設備投資の活発化によりプリント基板製造装置・真空機器の販売が増加。工業薬品事業は工程添加剤の販売回復と化粧品関連製品の販売伸長。利益面では販売増加に伴う利益額の増加、為替影響による外貨建て輸出取引の収益改善、自社ブランド装置・高収益化粧品関連製品の販売伸長が寄与。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

民生・産業機器分野や車載関連分野向け半導体・電子部品の販売伸長、半導体関連設備投資の活発化によるプリント基板製造装置・真空機器の販売増加、工程添加剤や化粧品関連製品の販売回復・伸長により増収となった。利益面では販売増加に伴う利益額の増加、為替影響による外貨建て輸出取引の収益改善、自社ブランド装置や高収益の化粧品関連製品の販売伸長が寄与した。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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