この期間の実績
第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
電子部品事業は民生・産業機器分野及び車載関連分野向け半導体デバイス・一般電子部品の販売が伸長。電子・電気機器事業は半導体関連設備投資の活発化によりプリント基板製造装置・真空機器の販売が増加。工業薬品事業は工程添加剤の販売回復と化粧品関連製品の販売伸長。利益面では販売増加に伴う利益額の増加、為替影響による外貨建て輸出取引の収益改善、自社ブランド装置・高収益化粧品関連製品の販売伸長が寄与。
該当事項はありません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 139,437百万円(前年比 +14.3%) |
| 営業利益 | 6,160百万円(前年比 +124.6%) |
| 経常利益 | 6,172百万円(前年比 +146.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,247百万円(前年比 +125.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 211円05銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 47.9 / 前期末 49.8 |
| 総資産 | 127,216百万円 |
| 純資産 | 60,964百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,669百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -459百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 67百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 16,076百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 185,000百万円(前年比 +11.8%) / 営業利益 6,500百万円(前年比 +70.7%) / 経常利益 6,300百万円(前年比 +74.8%) / 純利益 4,400百万円(前年比 +43.6%) |
| 年間配当予想 | 60円 → 120円(+100.0%) |
| セグメント別売上高 | 電子部品事業 114,486百万円(前年比 +14.7%)、電子・電気機器事業 15,203百万円(前年比 +13.3%)、工業薬品事業 9,376百万円(前年比 +11.9%)、その他の事業 885百万円(前年比 -2.9%) |
| セグメント別利益 | 電子部品事業 3,035百万円(前年比 +444.1%)、電子・電気機器事業 1,768百万円(前年比 +38.8%)、工業薬品事業 1,216百万円(前年比 +59.9%)、その他の事業 197百万円(前年比 +0.5%) |
| 減価償却費 | 623百万円 |
| 減損損失 | 非開示 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 2百万円、その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 伯東ライフサイエンス株式会社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 24,137,213 |
| 期末自己株式数 | 4,517,243 |
| 業績の増減要因 | 電子部品事業は民生・産業機器分野及び車載関連分野向け半導体デバイス・一般電子部品の販売が伸長。電子・電気機器事業は半導体関連設備投資の活発化によりプリント基板製造装置・真空機器の販売が増加。工業薬品事業は工程添加剤の販売回復と化粧品関連製品の販売伸長。利益面では販売増加に伴う利益額の増加、為替影響による外貨建て輸出取引の収益改善、自社ブランド装置・高収益化粧品関連製品の販売伸長が寄与。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。民生・産業機器分野や車載関連分野向け半導体・電子部品の販売伸長、半導体関連設備投資の活発化によるプリント基板製造装置・真空機器の販売増加、工程添加剤や化粧品関連製品の販売回復・伸長により増収となった。利益面では販売増加に伴う利益額の増加、為替影響による外貨建て輸出取引の収益改善、自社ブランド装置や高収益の化粧品関連製品の販売伸長が寄与した。