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決算7433伯東商社・卸売

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期は、半導体関連需要や顧客の生産回復などを背景に、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。これを踏まえ、通期業績予想と年間配当予想を引き上げた。

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規模
152.3
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高91,428百万円前年比 +20.9%進捗 49.4%
営業利益4,171百万円前年比 +152.3%進捗 64.2%
経常利益4,155百万円前年比 +173.0%進捗 66.0%
純利益(親会社株主帰属)2,849百万円前年比 +180.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益140円02銭
期末の財政状態
総資産120,032百万円
うち純資産 60,435 百万円自己資本比率 50.3%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+741
投資-243
財務+338
純増減+836

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高18,765百万円
セグメント別売上高
電子部品事業74,53481.2%+21.3%
電子・電気機器事業10,28011.2%+22.2%
工業薬品事業6,3446.9%+15.9%
その他の事業6140.7%-2.6%
セグメント別利益
電子部品事業1,82543.4%+283.7%
電子・電気機器事業1,28630.6%+110.8%
工業薬品事業93822.3%+96.5%
その他の事業1523.6%-2.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高185,000百万円(前年比 +11.8%)
営業利益6,500百万円(前年比 +70.7%)
経常利益6,300百万円(前年比 +74.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,400百万円(前年比 +43.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 185,000百万円 / 営業利益 非開示 → 6,500百万円 / 経常利益 非開示 → 6,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 4,400百万円
年間配当予想60円 → 120円(+100.0%)
業績の増減要因

テレワークや巣ごもり消費、半導体関連設備投資の活発化、顧客プラントの稼働回復、化粧品関連製品の販売伸長、半導体不足に伴う生産在庫の積み上げと製品値上げにより、各主要事業の販売が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 社名 伯東ライフサイエンス株式会社
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 1百万円、その他 0百万円
減価償却費407百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,137,213株
期末自己株式数3,996,135株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高91,428百万円(前年比 +20.9%)
営業利益4,171百万円(前年比 +152.3%)
経常利益4,155百万円(前年比 +173.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,849百万円(前年比 +180.8%)
1株当たり当期純利益140円02銭
自己資本比率当期末 50.3 / 前期末 49.8
総資産120,032百万円
純資産60,435百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー741百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-243百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー338百万円
現金及び現金同等物期末残高18,765百万円
通期業績予想売上高 185,000百万円(前年比 +11.8%) / 営業利益 6,500百万円(前年比 +70.7%) / 経常利益 6,300百万円(前年比 +74.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,400百万円(前年比 +43.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 185,000百万円 / 営業利益 非開示 → 6,500百万円 / 経常利益 非開示 → 6,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 4,400百万円
年間配当予想60円 → 120円(+100.0%)
セグメント別売上高電子部品事業 74,534百万円(前年比 +21.3%) / 電子・電気機器事業 10,280百万円(前年比 +22.2%) / 工業薬品事業 6,344百万円(前年比 +15.9%) / その他の事業 614百万円(前年比 -2.6%)
セグメント別利益電子部品事業 1,825百万円(前年比 +283.7%) / 電子・電気機器事業 1,286百万円(前年比 +110.8%) / 工業薬品事業 938百万円(前年比 +96.5%) / その他の事業 152百万円(前年比 -2.1%)
減価償却費407百万円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 1百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 社名 伯東ライフサイエンス株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,137,213株
期末自己株式数3,996,135株
業績の増減要因テレワークや巣ごもり消費、半導体関連設備投資の活発化、顧客プラントの稼働回復、化粧品関連製品の販売伸長、半導体不足に伴う生産在庫の積み上げと製品値上げにより、各主要事業の販売が増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

テレワークや巣ごもり消費の拡大、半導体関連の設備投資の活発化、顧客プラントの稼働回復、化粧品関連製品の販売伸長により販売が増加した。また、半導体不足の長期化に伴う需要先の生産在庫の積み上げや供給元の製品値上げも増収要因となった。通期予想の修正理由としては「最近の業績の動向等」が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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