山大(7426)・事実繰越欠損金・評価性引当額の増加
繰延税金資産の計上と回収可能性
FY2022に初出。。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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課税所得基盤形成による繰越欠損金対応の繰延税金資産計上9社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026繰越欠損金・評価性引当額の増加有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金 238,438 評価性引当額 △238,438 繰延税金資産 -」
税務上の繰越欠損金は前期の135,320千円から238,438千円へ増加し、全額に評価性引当額を計上したため、繰延税金資産の合計は引き続きゼロとなっている。 - FY2025評価性引当額の増加と繰延税金資産の実質消滅有価証券報告書
「繰延税金資産小計 586,026 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注2) △135,320 将来減算一時差異等の合計にかかる評価性引当額 △450,706 評価性引当額小計(注1) △586,026 繰延税金資産 合計 -」
当事業年度も繰延税金資産の合計はゼロで、評価性引当額は458,816千円増加した。 - FY2024繰延税金資産の消滅・評価性引当額の増加有価証券報告書
「評価性引当額が36,990千円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加であります。」
税務上の繰越欠損金38,134千円に対する評価性引当額を全額計上し、繰延税金資産の合計はゼロとなっている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の繰延税金資産は、税務上の繰越欠損金および将来減算一時差異について、収益力およびタックス・プランニングに基づく将来の課税所得発生額を見積り、将来の税金負担額を軽減する効果を有すると認められる範囲内で計上しております。」
当事業年度に繰延税金資産51,276千円を計上し、将来の課税所得が見込まれることから税務上の繰越欠損金等の回収可能性を判断したと記載している。