継続的な成長と事業収益・企業価値の向上
FY2016に初出。11回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中12社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026連結通期経常損失の継続有価証券報告書
「当社グループは、経営基盤強化のため、経営の最重点目標を収益の向上とし、経営指標として経常利益率10%以上を経営指標に掲げて、財務体質の充実、改善を図り、会社を発展させてまいります。」
経常利益率10%以上の目標は維持されている。当連結会計年度は経常損失263百万円を計上しており、目標達成の記載はなく、連結通期での未達状態が継続している。 - 2026-05-14後退業績予想の修正
「当社は、経営基盤強化のため、経営の最重点目標を収益の向上とし、経営指標として経常利益率を重視し、財務体質の充実、改善を図り、会社を発展させてまいります。」
従来開示されていた経常利益率10%以上という具体的数値は今回記載されず、経常利益率を重視する表現となっている。 - FY2025連結通期経常損失による目標未達継続有価証券報告書
「当社グループは、経営基盤強化のため、経営の最重点目標を収益の向上とし、経営指標として経常利益率10%以上を経営指標に掲げて、財務体質の充実、改善を図り、会社を発展させてまいります。」
経常利益率10%以上の目標を維持している。当連結会計年度は経常損失361百万円であり、目標達成の記載はない。 - FY2024通期経常損失による目標未達継続有価証券報告書
「当社は、経営基盤強化のため、経営の最重点目標を収益の向上とし、経営指標として経常利益率10%以上を経営指標に掲げて、財務体質の充実、改善を図り、会社を発展させてまいります。」
経常利益率10%以上の目標を維持している一方、当事業年度は経常損失124百万円、経常利益率はマイナスとなっており、目標達成の記載はない。 - FY2022黒字回復・目標未達継続有価証券報告書
「当社は、経営基盤強化のため、経営の最重点目標を収益の向上とし、経営指標として経常利益率10%以上を経営指標に掲げて、財務体質の充実、改善を図り、会社を発展させてまいります。」
経常利益率10%以上の目標を維持している。当事業年度は経常利益305百万円を計上し前期の経常損失から黒字化したが、10%目標を達成したとの明示はない。 - FY2021通期経常損失による目標未達継続有価証券報告書
「当社は、経営基盤強化のため、経営の最重点目標を収益の向上とし、経営指標として経常利益率10%以上を経営指標に掲げて、財務体質の充実、改善を図り、会社を発展させてまいります。」
経常利益率10%以上の目標を維持している一方、当事業年度は経常損失47百万円となっており、目標未達の状態が続いている。 - FY2020通期損失による目標未達継続有価証券報告書
「当社は、経営基盤強化のため、経営の最重点目標を収益の向上とし、経営指標として経常利益率10%以上を経営指標に掲げて、財務体質の充実、改善を図り、会社を発展させてまいります。」
経常利益率10%以上の目標は維持されている。一方、当事業年度は経常損失90百万円を計上しており、目標に対する未達状態が続いている。 - FY2019経営指標の目標未達を明示有価証券報告書
「当社経営指標として経常利益率10%以上ですが、当事業年度の経常利益率は0.9%となっているため、「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」での施策等を実行し、目標を達成できるよう努力してまいります。」
経常利益率10%以上の目標自体は維持しているが、当事業年度の実績が0.9%であることを明示し、目標未達の状態から施策実行により達成を目指すとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、経営基盤強化のため、経営の最重点目標を収益の向上とし、経営指標として経常利益率10%以上を経営指標に掲げて、財務体質の充実、改善を図り、会社を発展させてまいります。」
経常利益率10%以上という数値目標を、期限の追加や数値変更なく引き続き掲げている。 - FY2017経営指標の数値化有価証券報告書
「当社は、経営基盤強化のため、経営の最重点目標を収益の向上とし、経営指標として経常利益率10%以上を経営指標に掲げて」
従来の継続的成長・収益向上の目標に加え、経常利益率10%以上という測定可能な経営指標を明示した。期限は示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「継続的な成長を目指した事業活動を推進してまいります。」
継続的な成長、事業収益の拡大、企業価値の向上を経営上の目標として掲げているが、数値や期限は示していない。