ウッド・ミル第2工場の新設
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024実績引用有価証券報告書
「2016年8月 Wood First社会に向け、国産人工乾燥製材品の需要増加に対応するため、「宮城の伊達な杉」を生産するウッド・ミル第2工場を稼働。」
ウッド・ミル第2工場の稼働を、沿革上の完了済み設備として過去の実績として引き続き記載している。 - FY2020実績引用有価証券報告書
「2016年8月 Wood First社会に向け、国産人工乾燥製材品の需要増加に対応するため、「宮城の伊達な杉」を生産するウッド・ミル第2工場を稼働。」
ウッド・ミル第2工場の稼働を、沿革上の完了済み設備として引き続き過去の実績として記載している。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「Wood First社会に向け、国産人工乾燥製材品の需要増加に対応するため、「宮城の伊達な杉」を生産するウッド・ミル第2工場本稼働する。」
ウッド・ミル第2工場の本稼働を、沿革上の完了済み設備として過去の実績として引用している。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「Wood First社会に向け、国産人工乾燥製材品の需要増加に対応するため、「宮城の伊達な杉」を生産するウッド・ミル第2工場本稼働する。」
平成28年8月に本稼働した第2工場を、沿革上の完了済み設備および当期の減価償却費増加要因として過去の実績として記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において投資活動の結果得られた資金は793百万円(前第2四半期累計期間は1,175百万円の減少)となりました。これは、主に設備投資受取助成金収入が713百万円及び保険積立金の解約による収入が77百万円あったためであります。」
ウッド・ミル第2工場に関して前回予定されていた設備投資助成金713百万円が、当第2四半期累計期間に受取助成金収入として計上された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ウッド・ミル第2工場(平成28年8月本稼働)によりウッド・ミル製材工程を更に合理化し」
平成28年8月に本稼働した第2工場を、製材工程の合理化および需要対応の基盤として引き続き記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社のウッド・ミル製材工場につきましては、国産人工乾燥杉製材品の生産工場としてウッド・ミル第2工場が8月に稼働いた。」
第2工場の平成28年8月稼働という完了済みの設備投資を、引き続き記載している。新たな完了段階は示されていない。 - FY2017-Q2達成有価証券報告書
「当社のウッド・ミル製材工場につきましては、国産人工乾燥杉製材品の生産工場としてウッド・ミル第2工場が8月に稼働いた。」
前事業年度末に計画中だった第2工場が平成28年8月に稼働し、主要設備として投資総額1,898,801千円が計上されている。設備投資のうち1,510,142千円に対し713,000千円の補助金が交付される予定とも記載している。 - FY2017-Q1後退有価証券報告書
「前事業年度末において計画中であったウッド・ミル第2工場に関しましては、本稼働が平成28年8月となる予定です。」
前回の計画における平成28年7月操業開始予定から、本稼働予定が平成28年8月へ変更されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「国産人工乾燥製材品の需要増加に対応するため、ウッド・ミル工場の隣接する土地に、ウッド・ミル第2工場を新設(平成28年7月操業開始予定)し製材工程を更に合理化する計画となっております。」
設備投資計画として、投資予定総額1,896,959千円、平成28年6月完了予定、完成後の増加能力60%増加と記載している。