被災地域の復旧・復興への貢献
FY2016に初出。14回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- FY2020削除有価証券報告書
「復興需要一巡後の需要減等により競争が厳しくなり」
被災地域の復旧・復興への貢献を方針として明示する記載はなく、復興は需要減少の背景としてのみ言及されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このような状況のもとで、当社は木材利用促進法及び持続可能な森林資源の有効活用等による、地産地消の流通に取組み地域材の製品生産から加工流通まで合理化を追求し、収益改善に努め地域貢献に努力してまいりました。」
震災復旧・復興需要が減少する環境下でも、地域材の生産・加工・流通を通じた地域貢献を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもとで、当社は、木材利用促進法による大型木造物件等の増加需要と東日本大震災による地域社会の復旧・復興の需要に対応できる」
東日本大震災による地域社会の復旧・復興需要への対応を、引き続き事業活動の背景として記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「木材利用促進法による大型木造物件等の増加需要と東日本大震災による地域社会の復旧・復興の需要に対応できる」
東日本大震災による地域社会の復旧・復興需要への対応を、引き続き事業活動の背景として記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「東日本大震災の復興の中、非住宅の大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため、地場工務店等を中心とした営業活動に注力し」
東日本大震災からの復旧・復興への対応を、引き続き事業活動および営業活動の背景として記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「被災地域の復旧・復興に貢献し、地域の森林資源を地元で利活用して、地域経済を活性化するために努力してまいりました。」
被災地域の復旧・復興への貢献を、地域材活用および地域経済活性化と一体の事業活動として再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「東日本大震災からの復旧・復興に貢献することが社会的使命と考え努力してまいりました。」
東日本大震災からの地域社会の復旧・復興への貢献を、引き続き社会的使命として記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「東日本大震災からの復旧・復興に貢献することが社会的使命と考え努力してまいりました。」
東日本大震災からの地域社会の復旧・復興への貢献を、引き続き社会的使命として記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「東日本大震災からの復旧・復興に貢献することが社会的使命と考え努力してまいりました。」
東日本大震災からの地域社会の復旧・復興への貢献を、引き続き社会的使命として記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「被災地域の復旧・復興に貢献し、地域の森林資源を地元で利活用して、地域経済を活性化するために努力してまいりました。」
被災地域の復旧・復興への貢献を、地域材活用および地域経済活性化と一体の社会的使命として再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「東日本大震災からの復旧・復興に貢献することが社会的使命と考え努力してまいりました。」
東日本大震災からの復旧・復興への貢献を、引き続き社会的使命として明記している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「東日本大震災からの復旧・復興に貢献することが社会的使命と考え努力してまいりました。」
東日本大震災からの復旧・復興への貢献を、引き続き社会的使命として明記している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「東日本大震災による地域社会の復旧・復興の需要に対応できる、宮城の伊達な杉、構造プレカット・羽柄プレカット・合板プレカット・サイディングプレカット等を営業戦略の柱とし、……東日本大震災からの復旧・復興に貢献することが社会的使命と考え努力してまいりました。」
震災復興への対応・貢献を、営業戦略および社会的使命として引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「被災地域の復旧・復興に貢献し、地域の森林資源を地元で利活用して、地域経済を活性化するために努力してまいりました。」
震災復興を事業活動の目的・貢献先として明示している。